- 2678
- 2026/08/26
- 時価
- 1178億円
- PER 予
- 29.39倍
- 2010年以降
- 赤字-428.24倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.46倍
- 2010年以降
- 0.79-5.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 8.37%
- ROA 予
- 1.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
固定資産
連結
- 2025年5月20日
- 780億3000万
- 2026年5月20日 +2.4%
- 799億200万
個別
- 2025年5月20日
- 786億3400万
- 2026年5月20日 +4.57%
- 822億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2026/07/30 15:31
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1)リース資産の内容2026/07/30 15:31
① 有形固定資産
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他(工具、器具及び備品)であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループでは、事業成長に伴って、情報処理能力や出荷能力の拡大、あるいはお客様向けサービスの刷新を目的に、大規模な情報システム開発や物流インフラ等への設備投資を継続的に実施しています。いずれの場合も、周到に準備を行い、綿密な計画を立案の上、必要な経営資源を投入することにより、決められた期間、予算内で実現するように努めていますが、想定を超えるトラブルの発生等によりスケジュールが大幅に遅延する、あるいは当該システムや設備の完成を断念せざるを得ない可能性があります。その場合、所定の投資費用が回収できないのみならず、多額の追加費用の発生や、ユーザビリティの低下によるお客様の離反、サービスの低下・停止等に伴う社会的信頼の失墜により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。2026/07/30 15:31
さらに、ITの進歩が著しく、投資したソフトウエア等の利用可能期間が、当初予定したものより短くなった場合、残存期間分の償却が一時に発生し、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。また、いずれのシステム開発および設備投資の実施に際しましても、充分な投資対効果の検証を行った上で実施しておりますが、その効果が充分でない場合、またはその効果の発現が計画より遅れた場合には、固定資産の減損損失を計上することとなり、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
③ 従業員等による個人情報や機密情報の漏洩に関するリスクについて - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/07/30 15:31
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。2026/07/30 15:31
前連結会計年度(自 2024年5月21日至 2025年5月20日) 当連結会計年度(自 2025年5月21日至 2026年5月20日) 機械装置及び運搬具 0 - 有形固定資産「その他」 0 - 計 1 0 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2026/07/30 15:31
前連結会計年度(自 2024年5月21日至 2025年5月20日) 当連結会計年度(自 2025年5月21日至 2026年5月20日) 機械装置及び運搬具 3 29 有形固定資産「その他」 0 12 計 3 45 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2026/07/30 15:31
前連結会計年度(自 2024年5月21日至 2025年5月20日) 当連結会計年度(自 2025年5月21日至 2026年5月20日) 建設仮勘定 - 3 有形固定資産「その他」 0 105 ソフトウエア 7 113 ソフトウエア仮勘定 - 7 無形固定資産「その他」 - 0 撤去費用 0 18 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/07/30 15:31 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※2 圧縮記帳2026/07/30 15:31
有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/07/30 15:31
(単位:百万円) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/07/30 15:31
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については、共用資産としております。場所 用途 種類 金額(百万円) 埼玉県日高市 物流センター(ASKUL Value Center 日高) 機械装置及び運搬具ソフトウエア 51 東京都江東区 ビズらく事業 ソフトウエアソフトウエア仮勘定無形固定資産「その他」 7131 合計 83
「ASKUL Value Center 日高」および「ビズらく事業」については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、83百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2025年7月に公表しました中期経営計画(2026年5月期~2029年5月期)の目標達成に向け、リテール事業の再成長と新たな価値提供領域の確立を掲げ施策を進めてまいりました。しかしながら、2025年10月19日に発生した当社を標的としたランサムウェア攻撃により、物流システム等が被害を受けシステム障害が発生したことで、当社のWEBサイトでお客様からのご注文の受付を一時的に停止することとなりました。2026/07/30 15:31
一刻も早くサービス復旧を果たすべく、被害を受けた物流システム等の再構築を迅速に進めると共に、復旧までの期間についても、物流システムを介さず手作業でお客様へ商品をお届けするフローを構築して社会インフラとしての責務に取り組みました。主要なサービスレベルがシステム障害発生前の水準まで復旧した2026年2月以降は、2027年5月期の業績回復の基盤となるお客様数の回復に向けて、価格施策を含む過去最大規模の販売促進活動等の施策を推進してまいりました。なお、当該システム障害に関連した費用として、主に、物流システムが被害を受けた事により休止した固定資産の減価償却費およびソフトウエア償却費を、営業外費用の休止固定資産減価償却費に12億69百万円、発生した復旧費用等を、特別損失のシステム障害対応費用に51億8百万円それぞれ計上しております。また、特別損失として株式会社AP67に係るのれんおよび顧客関連資産の減損損失48億23百万円を計上しております。
この結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高4,001億99百万円(前期比16.8%減)、営業損失174億45百万円(前期は営業利益140億4百万円)、経常損失190億62百万円(前期は経常利益138億16百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失221億50百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益90億68百万円)となりました。 - #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。2026/07/30 15:31
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度の期末残高は、流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務および固定負債の資産除去債務の合計額であります。前連結会計年度(自 2024年5月21日至 2025年5月20日) 当連結会計年度(自 2025年5月21日至 2026年5月20日) 期首残高 3,199 百万円 3,193 百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 2 353 時の経過による調整額 5 11 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2026/07/30 15:31
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)