有価証券報告書-第63期(2025/05/21-2026/05/20)
(4)指標および目標
人材戦略の実効性を高めるため、人材育成、社内環境整備および多様性確保に関する指標を設定し、その進捗を管理しております。主な指標および目標は以下のとおりです。
なお、一部の指標および目標については、算定方法の見直しを進めております。確定後、順次開示してまいります。
(注)1 当事業年度または当事業年度末時点の実績を集計対象としております。
2 人材育成を含む各種取り組み、ならびに、指標および目標の管理については、当社グループに属するすべての会社で実施しているものではないため、いずれも、提出会社のみを対象として記載しております。今後は一定のグループ単位の指標および目標の設定・開示も検討してまいります。
3 DX人材育成やAI活用等による業務効率化により、既存部門から戦略領域部門へ人員を積極的に再配置するものです。
4 AI活用人材の育成に関する指標および目標については策定中のため、確定後、順次開示してまいります。
5 今後、次世代経営者候補者に向けた選抜式の研修を通じて、新たなプール人材の選定を進め、将来の経営層候補者へと継続的に育成・輩出していく人材パイプラインの強化を図ってまいります。
6 社員エンゲージメントに関する指標については、新中期経営計画における人材シフト、挑戦行動およびマネジメント変革との連動性を高めるため、測定項目および算定方法の見直しを進めております。新指標および目標値については確定後、順次開示してまいります。
7 心身の不調や健康問題によって生じる労働生産性の低下やパフォーマンス低下の指標(%)
従来は、ウェルネスパフォーマンススコアを指標としておりましたが、測定ツールの変更に伴い、同等のパフォーマンスを評価できる「プレゼンティーイズムロス」を新たな指標として採用いたしました。
人材戦略の実効性を高めるため、人材育成、社内環境整備および多様性確保に関する指標を設定し、その進捗を管理しております。主な指標および目標は以下のとおりです。
なお、一部の指標および目標については、算定方法の見直しを進めております。確定後、順次開示してまいります。
| 項目 | 指標 | 目標 | 目標年 | 実績 | |
| 人材育成 | 戦略領域への人材シフト数 (注)3 | 100名以上 | 2029年5月期 | 55名 | |
| AI活用人材の育成 (注)4 | (注)4 | 2029年5月期 | 新設 | ||
| 認定職制度の運用・拡大 | 5領域 | 2029年5月期 | 2領域 | ||
| 次世代経営人材の育成 (注)5 | 60名以上 | 2029年5月期 | 新設 | ||
| 社内環境整備 | エンゲージメントスコア (注)6 | (注)6 | 2029年5月期 | - | |
| プレゼンティーイズムロス (注)7 | 17%以下 | 2029年5月期 | 新設 | ||
| 多様性確保 | 女性管理職比率 | 30% | 2029年5月期 | 22.8% | |
| 男性の育児休業等取得率 | 100% | 2029年5月期 | 105.0% | ||
(注)1 当事業年度または当事業年度末時点の実績を集計対象としております。
2 人材育成を含む各種取り組み、ならびに、指標および目標の管理については、当社グループに属するすべての会社で実施しているものではないため、いずれも、提出会社のみを対象として記載しております。今後は一定のグループ単位の指標および目標の設定・開示も検討してまいります。
3 DX人材育成やAI活用等による業務効率化により、既存部門から戦略領域部門へ人員を積極的に再配置するものです。
4 AI活用人材の育成に関する指標および目標については策定中のため、確定後、順次開示してまいります。
5 今後、次世代経営者候補者に向けた選抜式の研修を通じて、新たなプール人材の選定を進め、将来の経営層候補者へと継続的に育成・輩出していく人材パイプラインの強化を図ってまいります。
6 社員エンゲージメントに関する指標については、新中期経営計画における人材シフト、挑戦行動およびマネジメント変革との連動性を高めるため、測定項目および算定方法の見直しを進めております。新指標および目標値については確定後、順次開示してまいります。
7 心身の不調や健康問題によって生じる労働生産性の低下やパフォーマンス低下の指標(%)
従来は、ウェルネスパフォーマンススコアを指標としておりましたが、測定ツールの変更に伴い、同等のパフォーマンスを評価できる「プレゼンティーイズムロス」を新たな指標として採用いたしました。