訂正有価証券報告書-第60期(2022/05/21-2023/05/20)
(4)指標と目標
当社グループでは、特定したマテリアリティ(重要課題)に基づき、各取組み(アクションプラン)・KPI(指標・目標)を、以下のとおり設定しております。
サステナビリティ委員会、各委員会および経営会議等を通じて、各項目の進捗確認・推進を図るとともに、ステークホルダーとの対話、経営計画および事業計画の進捗などに応じて、活動の検証・見直し・開示を行っております。
○「マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧」
(注)1 目標・KPIの範囲は、特に記載がない限り、アスクル株式会社のみが対象となっております。
2 マテリアリティ(重要課題)に関する、最新の実績数値等、詳細については、以下をご覧ください。
○マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧
https://askul.disclosure.site/ja/themes/167#csr_sustainability05
また、この他サステナビリティ・ESGに関する各指標や関連データについては以下もご参照ください。
○ESGデータ集
https://askul.disclosure.site/ja/themes/105
当社グループでは、特定したマテリアリティ(重要課題)に基づき、各取組み(アクションプラン)・KPI(指標・目標)を、以下のとおり設定しております。
サステナビリティ委員会、各委員会および経営会議等を通じて、各項目の進捗確認・推進を図るとともに、ステークホルダーとの対話、経営計画および事業計画の進捗などに応じて、活動の検証・見直し・開示を行っております。
○「マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧」
| マテリアリティ | ゴール | アクションプラン・KPI(指標・目標) | ||
| DX | ①最高の顧客体験の創造 | 既存サービスの 磨き込み・深化 | お客様ご利用継続率:2pts向上 | |
| お問い合わせ一次解決率向上 85%→90% | ||||
| 新サービス提供・CX進化 | テクノロジーによる簡単便利な購買機能進化 | |||
| ②革新的バリューチェーンの構築 | バリューチェーン全体の進化 | アスクル起因での欠品ゼロの仕組みの実現 | ||
| 配送品質向上・配送遅延ゼロ達成 | ||||
| 商品情報の進化 | ステークホルダーの枠を超えたオープンな 「商品情報共有プラットフォーム」の構築 | |||
| 共創 | ③商品とサービスを通じた新たな価値の創出 | オリジナル商品の 環境対応 | オリジナル商品の環境基準、ネガティブリストの策定 | |
| 新たなサービスによる 社会課題解決 | メーカー廃棄予定商品の販売プラットフォーム実現:累計100万個の廃棄削減を達成 | |||
| 「買物弱者」支援:支援内容の検討(地方過疎化対応のローカルコマースサービス等の構築) | ||||
| ④資源循環型 プラットフォームの実現 | 資源循環型サービスの 実現・実装 | 資源循環型サービス構築・開始 | ||
| 廃棄物ゼロチャレンジ | 「商品廃棄ゼロ」達成 | |||
| 「梱包資材の全量再資源化」達成 | ||||
| 環境 | ⑤脱炭素社会の実現に向けた挑戦 | アスクルグループCO2ゼロ | 「2030年CO2ゼロチャレンジ」の達成 | |
| 植林等によるCO2吸収の取組み | ||||
| 環境配慮のお届け方法のお客様への提供 | ||||
| サプライチェーン全体でのCO2削減 | SBT達成(Scope3のCO2を12%削減) | |||
| 商品CO2の見える化・削減貢献量の算定の完了 | ||||
| ⑥生物多様性の保全 | 認証商品の取り扱い拡大 | 木材・紙製品の認証商品の拡大 | ||
| 海洋プラスチック汚染問題への対策 | 地方自治体への海洋ゴミ回収協力 | |||
| サプライチェ|ン | ⑦サステナブルな調達の実現 | サプライヤー調査・監査 | サプライヤーへのCSR調査実施 | |
| PB商品製造委託工場への監査実施 | ||||
| サプライヤー以外の 取引先調査 | 全取引先へのアスクル信頼度調査実施 | |||
| ⑧ライフラインとしての責任の全う | 「ライフライン商品」の拡充と安定供給 | 「ライフライン商品」安定供給体制の構築 | ||
| レジリエントな物流ネットワークの構築 | 免震化・冗長化を前提とした物流センター配置計画・実行 | |||
| レジリエントなサプライチェーン構築 | ||||
| プラットフォームを活用した災害支援 | 自治体との災害時支援協定の締結 | |||
| 人材 | ⑨個々人が能力を発揮するダイバーシティの推進 | 女性管理職比率 | 女性管理職比率30%達成 |
| ハンディキャップ (障がい者雇用・活躍) | 障がい者雇用率の遵守・向上 | ||
| シニア制度 | セカンドキャリアチャレンジ制度の運用 | ||
| ⑩積極的にチャレンジする人材によるイノベーション創出 | チャレンジ人材育成、 環境整備 | 社内表彰制度の設計・運用 | |
| 全社育成計画策定・実践 (DX人材育成含む) | |||
| DX人材の採用・育成 | DX人材を年間30名(新卒+中途)採用 | ||
| 基盤 | ⑪透明性の高いガバナンスの実現(データセキュリティを含む) | グループガバナンスの 強化 | 不祥事・重大法令違反0件(継続) |
| 情報セキュリティの確保 | セキュリティインシデント 重大事故0件(継続) | ||
| ⑫心身ともに安心・安全に働ける健康経営 | ヘルスケアの充実 | 「健康経営」への取組み・推進 | |
| エンゲージメントの強化 | 従業員満足度向上・エンゲージメント強化 | ||
| ⑬健全な財務体質の維持・向上 | 収益性の向上 | 中期経営計画の達成 連結売上高5,500億円、連結営業利益率5%、ROE20% | |
| 財務基盤 | 中期経営計画を支える強固な財務基盤の構築 CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)△20日 |
(注)1 目標・KPIの範囲は、特に記載がない限り、アスクル株式会社のみが対象となっております。
2 マテリアリティ(重要課題)に関する、最新の実績数値等、詳細については、以下をご覧ください。
○マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧
https://askul.disclosure.site/ja/themes/167#csr_sustainability05
また、この他サステナビリティ・ESGに関する各指標や関連データについては以下もご参照ください。
○ESGデータ集
https://askul.disclosure.site/ja/themes/105