有価証券報告書-第62期(2024/05/21-2025/05/20)
(4)指標および目標
当社グループでは、特定したマテリアリティ(重要課題)に基づき、各取組み(アクションプラン)・KPI(指標・目標)を、以下のとおり設定しております。
サステナビリティ委員会、各委員会および経営会議等を通じて、各項目の進捗確認・推進を図るとともに、ステークホルダーとの対話、経営計画および事業計画の進捗などに応じて、活動の検証・見直し・開示を行っております。
○「マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧」(2025年5月期時点)
(注)1 目標・KPIの範囲は、特に記載がない限り、アスクル株式会社のみが対象となっております。
2 Science Based Targetsの頭文字をとった略称で、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるために、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標の設定を企業に働きかけている国際的イニシアティブです。
3 マテリアリティ(重要課題)に関する、最新の実績数値等、詳細については、以下をご覧ください。
○マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧(PDF6~8頁目)
https://www.askul.co.jp/corp/assets/pdf/ir_2024j_05.pdf#page=6
また、この他サステナビリティ・ESGに関する各指標や関連データについては以下もご参照ください。
○ESGデータ集
https://askul.disclosure.site/ja/themes/105
当社グループでは、特定したマテリアリティ(重要課題)に基づき、各取組み(アクションプラン)・KPI(指標・目標)を、以下のとおり設定しております。
サステナビリティ委員会、各委員会および経営会議等を通じて、各項目の進捗確認・推進を図るとともに、ステークホルダーとの対話、経営計画および事業計画の進捗などに応じて、活動の検証・見直し・開示を行っております。
○「マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧」(2025年5月期時点)
| マテリアリティ | ゴール | アクションプラン・KPI(指標・目標) | ||
| DX | ①最高の顧客体験の創造 | 既存サービスの 磨き込み・深化 | お客様ご利用継続率:2pts向上 | |
| お問い合わせ一次解決率向上 85%→90% | ||||
| 新サービス提供・CX進化 | テクノロジーによる簡単便利な購買機能進化 | |||
| ②革新的バリューチェーンの構築 | バリューチェーン全体の進化 | アスクル起因での欠品ゼロの仕組みの実現 | ||
| 配送品質向上・配送遅延ゼロ達成 | ||||
| 商品情報の進化 | ステークホルダーの枠を超えたオープンな 「商品情報共有プラットフォーム」の構築 | |||
| 共創 | ③商品とサービスを通じた新たな価値の創出 | オリジナル商品の 環境対応 | オリジナル商品の環境基準、ネガティブリストの策定 | |
| 新たなサービスによる 社会課題解決 | メーカー廃棄予定商品の販売プラットフォーム実現:累計100万個の廃棄削減を達成 | |||
| 「買物弱者」支援:支援内容の検討(地方過疎化対応のローカルコマースサービス等の構築) | ||||
| ④資源循環型 プラットフォームの実現 | 資源循環型サービスの 実現・実装 | 資源循環型サービス構築・開始 | ||
| 廃棄物ゼロチャレンジ | 「商品廃棄ゼロ」達成 | |||
| 「梱包資材の全量再資源化」達成 | ||||
| 環境 | ⑤脱炭素社会の実現に向けた挑戦 | アスクルグループCO2ゼロ | 「2030年CO2ゼロチャレンジ」の達成 | |
| 植林等によるCO2吸収の取組み | ||||
| 環境配慮のお届け方法のお客様への提供 | ||||
| サプライチェーン全体でのCO2削減 | SBT(注2)達成(2050年にサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量をネットゼロ(90%削減、残りを中和)) | |||
| 商品CO2の見える化・削減貢献量の算定の完了 | ||||
| ⑥生物多様性の保全 | 認証商品の取り扱い拡大 | 木材・紙製品の認証商品の拡大 | ||
| 海洋プラスチック汚染問題への対策 | 地方自治体への海洋ゴミ回収協力 | |||
| サプライチェ|ン | ⑦サステナブルな調達の実現 | サプライヤー調査・監査 | サプライヤーへのCSR調査実施 | |
| PB商品製造委託工場への監査実施 | ||||
| サプライヤー以外の 取引先調査 | 全取引先へのアスクル信頼度調査実施 | |||
| ⑧ライフラインとしての責任の全う | 「ライフライン商品」の拡充と安定供給 | 「ライフライン商品」安定供給体制の構築 | ||
| レジリエントな物流ネットワークの構築 | 免震化・冗長化を前提とした物流センター配置計画・実行 | |||
| レジリエントなサプライチェーン構築 | ||||
| プラットフォームを活用した災害支援 | 自治体との災害時支援協定の締結 | |||
| 人材 | ⑨個々人が能力を発揮するダイバーシティの推進 | 女性管理職比率 | 女性管理職比率30%達成 |
| ハンディキャップ (障がい者雇用・活躍) | 障がい者雇用率の遵守・向上 | ||
| シニア制度 | セカンドキャリアチャレンジ制度の運用 | ||
| ⑩積極的にチャレンジする人材によるイノベーション創出 | チャレンジ人材育成、 環境整備 | 社内表彰制度の設計・運用 | |
| 全社育成計画策定・実践 (DX人材育成含む) | |||
| DX人材の採用・育成 | DX人材を年間30名(新卒+中途)採用 | ||
| 基盤 | ⑪透明性の高いガバナンスの実現(データセキュリティを含む) | グループガバナンスの 強化 | 不祥事・重大法令違反0件(継続) |
| 情報セキュリティの確保 | セキュリティインシデント 重大事故0件(継続) | ||
| ⑫心身ともに安心・安全に働ける健康経営 | ヘルスケアの充実 | 「健康経営」への取組み・推進 | |
| エンゲージメントの強化 | 従業員満足度向上・エンゲージメント強化 | ||
| ⑬健全な財務体質の維持・向上 | 収益性の向上 | 中期経営計画の達成 | |
| 財務基盤 | 中期経営計画を支える強固な財務基盤の構築 |
(注)1 目標・KPIの範囲は、特に記載がない限り、アスクル株式会社のみが対象となっております。
2 Science Based Targetsの頭文字をとった略称で、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるために、科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標の設定を企業に働きかけている国際的イニシアティブです。
3 マテリアリティ(重要課題)に関する、最新の実績数値等、詳細については、以下をご覧ください。
○マテリアリティ(重要課題)に基づく目標・KPI 一覧(PDF6~8頁目)
https://www.askul.co.jp/corp/assets/pdf/ir_2024j_05.pdf#page=6
また、この他サステナビリティ・ESGに関する各指標や関連データについては以下もご参照ください。
○ESGデータ集
https://askul.disclosure.site/ja/themes/105