有価証券報告書-第51期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年5月21日 至 平成25年5月20日)
(注)建築設計事務所や工務店、インテリアデザインなどを業務にしている空間づくりのプロ向けに、家具の仕入れ活動を支援する家具卸サイトになります。
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については共用資産としております。
ソロエルエンタープライズおよび個人向けインターネット通信販売事業(アスマル株式会社)については、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36百万円)として特別損失に計上いたしました。
みんなの仕事場「仕入れ市場」および一部の電話加入権については、今後の使用目途が立っておらず、遊休状態であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年5月21日 至 平成26年5月20日)
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については共用資産としております。
東日本メディカルセンターについては、使用方法の変更により、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(138百万円)として特別損失に計上いたしました。
ソロエルエンタープライズについては、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(71百万円)として特別損失に計上いたしました。
電話加入権については、今後の使用目途が立っておらず、遊休状態であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年5月21日 至 平成25年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都江東区 | ソロエル エンタープライズ | ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 長期前払費用 | 26 4 2 |
| 東京都江東区 | 個人向けインター ネット通信販売事業 (アスマル株式会社) | ソフトウエア | 4 |
| 東京都江東区 | みんなの仕事場 「仕入れ市場」 (注) | 有形固定資産「その他」 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 | 0 30 1 |
| 東京都江東区 | 電話加入権 | 無形固定資産「その他」 | 8 |
(注)建築設計事務所や工務店、インテリアデザインなどを業務にしている空間づくりのプロ向けに、家具の仕入れ活動を支援する家具卸サイトになります。
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については共用資産としております。
ソロエルエンタープライズおよび個人向けインターネット通信販売事業(アスマル株式会社)については、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36百万円)として特別損失に計上いたしました。
みんなの仕事場「仕入れ市場」および一部の電話加入権については、今後の使用目途が立っておらず、遊休状態であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年5月21日 至 平成26年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都品川区 | 東日本メディカル センター | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 リース資産 有形固定資産「その他」 ソフトウエア | 28 1 76 8 23 |
| 東京都江東区 | ソロエル エンタープライズ | 建物及び構築物 有形固定資産「その他」 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 | 14 3 41 11 |
| 東京都江東区 | 電話加入権 | 無形固定資産「その他」 | 11 |
当社グループは当社物流センターから商品を発送する事業については、物流センターごとに資産をグルーピングし、当社物流センターから商品を発送しない事業については、当該事業ごとにグルーピングしており、本社設備等のその他の資産については共用資産としております。
東日本メディカルセンターについては、使用方法の変更により、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(138百万円)として特別損失に計上いたしました。
ソロエルエンタープライズについては、残存する償却期間内では投資金額を回収することは困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(71百万円)として特別損失に計上いたしました。
電話加入権については、今後の使用目途が立っておらず、遊休状態であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11百万円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、全て零として評価しております。