商品
連結
- 2014年2月28日
- 1億1850万
- 2014年11月30日 +36.24%
- 1億6145万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/01/14 9:12
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,555,856 2,555,856 東京証券取引所市場第二部 単元株式数100株 計 2,555,856 2,555,856 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが事業の主体をおく水産小売業界においては、食の安心・安全に対する関心が一層高まるとともに節約志向・低価格志向がいまだに根強く続いております。他方、水産資源の枯渇や異常気象などによる漁獲量の減少に加えて世界的規模の需要増や円安により、魚介類の仕入価格は依然として上昇傾向にあります。この消費性向と仕入環境により当社グループを取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況で推移いたしました。2015/01/14 9:12
このような環境において、当社は収益改善を図るべく、お客様のニーズを満足させる付加価値の高い商品の開発やお客様にとって見やすい買いやすい魅力ある売場づくりなど、既存店舗の活性化を最優先事項として取り組んでまいりました。また、利益確保が見込める優良物件への新規出店(鮮魚3店舗)及び不採算店舗等の退店(鮮魚7店舗、飲食1店舗)をいたしました。経費面では包装材料コストの縮減を中心とした仕入効率化による原価率の低減、並びに従業員1人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の削減を積極的に推進いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は前年同四半期比2.9%減の97億41百万円、売上総利益は前年同四半期比1.7%減の39億90百万円と前年同四半期を下回る結果となりましたが、上記施策及び経費削減が奏功し、営業利益は22百万円(前年同四半期は26百万円の営業損失)、経常利益は16百万円(前年同四半期は33百万円の経常損失)、四半期純損失は16百万円(前年同四半期は79百万円の四半期純損失)と大きく収益改善をすることができました。