商品
連結
- 2015年2月28日
- 1億3905万
- 2015年8月31日 +3.7%
- 1億4420万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/10/15 9:35
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,555,856 2,555,856 東京証券取引所市場第二部 単元株式数100株 計 2,555,856 2,555,856 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが事業の主体をおく水産小売業界においては、食の安心・安全に対する関心が一層高まるとともに、節約志向・低価格志向がいまだに根強く続いております。他方、水産資源の枯渇や異常気象などによる漁獲量の減少に加えて世界的規模の需要増や円安により、魚介類の仕入価格は依然として上昇傾向にあります。この消費性向と仕入環境により当社グループを取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況で推移いたしました。2015/10/15 9:35
このような環境において、当社は収益改善を図るべく、お客様のニーズを満足させる付加価値の高い商品を開発し、その新商品を中心とした商品MDの導入やお客様が見やすい買いやすい魅力ある売場づくりなど、既存店の強化を最優先事項として実施してまいりました。また、利益確保が見込める優良物件への新規出店(鮮魚1店舗)及び不採算店等の撤退(鮮魚8店舗)をいたしました。経費面では仕入効率化による原価率の低減、並びに従業員1人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の削減を積極的に推進いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は前年同四半期比0.3%増の65億53百万円、売上総利益は前年同四半期比0.5%増の26億97百万円と前年同四半期比微増にとどまるものの、上記施策及び経費削減が奏功し、営業利益は56百万円(前年同四半期比63.6%増)、経常利益は53百万円(前年同四半期比76.1%増)、四半期純利益は37百万円(前年同四半期比308.2%増)と大きく収益改善をすることができました。