このような環境において、当社グループは収益の増加を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品MDの導入や売場の改善による既存店の強化を最優先で実施いたしました。また、採算の見込める優良物件への新規出店(鮮魚3店舗)、及び不採算店の撤退(飲食1店舗)をいたしました。また、子会社が運営するスーパーマーケットの大規模リニューアルを実施いたしました。経費面では従業員1人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は前年同四半期比1.0%増の66億16百万円と微増いたしましたが、天候不順等による漁価の高騰や将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資に伴う費用が先行的に発生した影響を受け、売上総利益は前年同四半期比0.3%減の26億88百万円、営業損失は34百万円(前年同四半期は56百万円の営業利益)、経常損失は37百万円(前年同四半期は53百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円(前年同四半期は37百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/10/14 11:06