- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1)財政状態
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べ3億55百万円増加し、26億71百万円となりました。このうち、流動資産は前連結会計年度末に比べ4億34百万円増加して18億51百万円となりました。固定資産は79百万円減少して、8億20百万円となりました。流動資産の増加は、現金及び預金が3億65百万円増加したこと等によるものであります。固定資産の減少は、店舗撤退(鮮魚5店舗、飲食1店舗)や減損損失を計上したことにより有形固定資産が47百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、負債合計で前連結会計年度末に比べ3億8百万円増加し、22億36百万円となりました。このうち、流動負債は前連結会計年度末に比べ4億37百万円増加して17億60百万円となり、また、固定負債は前連結会計年度末に比べ1億28百万円減少して4億76百万円となりました。流動負債の増加は、買掛金が3億24百万円増加したこと等によるものであります。固定負債の減少は、長期借入金が1億23百万円減少したこと等によるものであります。
2020/05/29 10:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」24,295千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」4,559千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」19,736千円に含めて表示しており、変更前と比べて総資産が4,559千円減少しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
2020/05/29 10:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」24,428千円及び「固定負債」の「繰延税金負債」4,559千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」19,868千円に含めて表示しております。
なお、同一の納税主体で「繰延税金資産」と「繰延税金負債」を相殺した影響により、総資産が4,559千円減少しております。
2020/05/29 10:04