日本マクドナルド HD(2702)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 62億4600万
- 2011年9月30日 +38.31%
- 86億3900万
- 2012年9月30日 +16.26%
- 100億4400万
- 2013年9月30日 -36.34%
- 63億9400万
- 2014年9月30日
- -75億4300万
- 2015年9月30日 -288.16%
- -292億7900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 15:32
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「ピープル」:事業環境の変化が激しい中において、お客様のご期待にお応えできたのは、約19万人のクルーや店舗社員をはじめとしたピープル、つまり人材があってこそだと考えております。お客様に最高の店舗体験をしていただくため、優秀な人材の採用と育成に積極的な投資を継続しております。優秀な人材を採用するため、4年振りの店舗開催となる「クルー体験会」などのキャンペーンを実施いたしました。育成においては、デジタル端末を使ったトレーニング教材である「デジタルCDP」は現在日本語以外に5ヶ国語に対応しており、クルーの理解度の向上、トレーニング時間の短縮に繋がっております。また、ハンバーガー大学では、オンライン、対面での研修を実施し、当第3四半期連結累計期間において14,000名以上が受講いたしました。さらに、多様な人材の多様なライフスタイルに応じた社員としてのキャリアパスを提供するため、地域社員制度を導入しております。今後も、性別、国籍、年齢などの属性に関わらず、多様な個性や背景を持った人材がそれぞれの強みを生かして自分らしく働き、成長できる環境を提供し、人材育成とリテンションに繋げてまいります。2023/11/13 15:32
上述の施策の結果、当第3四半期連結累計期間の既存店売上高は7.5%の増加となりました。システムワイドセールスは5,767億23百万円(対前年同期比476億14百万円増加)、売上高は2,824億33百万円(対前年同期比225億3百万円増加)、営業利益は323億71百万円(対前年同期比52億46百万円増加)、経常利益は320億59百万円(対前年同期比54億66百万円増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は200億83百万円(対前年同期比32億88百万円増加)となりました。
(注)1.既存店売上高とは、少なくとも13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高です。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:32
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 126.32円 151.05円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 16,795 20,083 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 16,795 20,083 普通株式の期中平均株式数(千株) 132,958 132,958