当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 63億9400万
- 2014年9月30日
- -75億4300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/10 17:00
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績に関する定性的情報)2014/11/10 17:00
当第3四半期連結累計期間においては、主として先般の上海福喜問題により売上高が大きく減少いたしました。既存店売上高は9.3%減少し、システムワイドセールスは3,440億16百万円(前年同期比9.7%減少)、売上高は1,722億48百万円(前年同期比251億4百万円減少)となりました。この売上高の減少に伴う影響に加え、当問題により直接的・間接的に発生した投資・費用が利益を押し下げる要因となりました。具体的には原材料の廃棄費用、問題発生以降の売上動向等を踏まえた減損損失の計上、引き続きお客様に最高の店舗体験を提供するためのフランチャイズオーナーに対する財務施策、当社の商品に対するお客様の信頼回復のための品質管理システムや情報開示の透明性強化への積極的な投資等が含まれます。これらの結果、経常損失は5億76百万円(前年同期は経常利益108億43百万円)、四半期純損失は75億43百万円(前年同期は四半期純利益63億94百万円)となりました。
(注1) 既存店売上高とは、少なくとも13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高です。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/11/10 17:00