- #1 役員報酬(連結)
4. 業績連動型報酬に係る指標
当事業年度の連結経常利益を最も主要な指標としつつ、各事業年度に応じたビジネス上の強化策等の指標を補助的に設定しています。当社グループの企業活動の状況を最も分かりやすく示し、かつ成長に向けた投資や株主還元の原資となる指標として、連結経常利益は継続的に重要性が揺るがないものと考えているためです。
2022/03/30 16:42- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②中長期的な会社の経営戦略
2021年までビジネスは着実に成長し、全店売上高、売上高、営業利益、経常利益を6年連続で増加することができました。2022年からは、より多様化し高まっていくお客様のご期待にお応えし着実な成長を実現するために、マクドナルドビジネスの基盤と将来に向けた分野への投資を強化いたします。
2022年度から2024年度を対象とする「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」を成長に向けた柱に据えた、中期経営計画は以下の通りです。
2022/03/30 16:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業利益及び経常利益>売上高の増加や一般管理費の最適化等により、営業利益は345億18百万円(前連結会計年度比32億28百万円増加)、経常利益は336億18百万円(前連結会計年度比21億93百万円増加)となりました。
<親会社株主に帰属する当期純利益>親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益を336億18百万円計上したことや、主に特別損失で減損損失及び固定資産除却損で11億55百万円、法人税等合計で87億65百万円計上したこと等により、239億45百万円(前連結会計年度比37億58百万円増加)となりました。
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