マクドナルドは、創業以来「ピープルビジネス」を掲げ、ビジネスの基盤となる従業員を最も大切な資産として捉え、誰もが活躍できる働き方と、より働きやすい職場環境の構築に取り組んでおります。当社は2026年3月に、育児とキャリアの両立を支える柔軟な勤務制度の拡充など従業員の多様な働き方を支えるインクルージョンの取り組み等が評価され、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省並びに東京証券取引所より「なでしこ銘柄」に選定されました。また、4月には、対象をマクドナルドクルーのOB/OGに限定した専用のスポットワークプラットフォーム「カムバっ!クルー」を本格導入いたしました。約22万人の現役クルーを擁する一方で、国内累計約300万人にのぼるOB/OGとの継続的なエンゲージメントを経営上の重要な人的資源と位置づけ、ライフステージの変化に応じた柔軟なキャリア継続の支援に取り組んでおります。日々変化するお客様のニーズをしっかりと把握し、より良い店舗体験をお届けするためには、クルーをはじめとする、マクドナルドシステムに関わる全ての人のエンゲージメントが必要不可欠です。引き続き、誰もが活躍できるインクルーシブな職場環境の実現を進めてまいります。
上述の施策の結果、当中間連結会計期間の既存店売上高は5.9%の増加となりました。システムワイドセールスは4,643億22百万円(対前年同期比345億35百万円増加)、売上高は2,040億58百万円(同7億44百万円増加)、営業利益は302億円(同39億78百万円増加)、経常利益は308億16百万円(同46億63百万円増加)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は196億57百万円(同28億61百万円増加)となりました。
(注)1.既存店売上高とは、13ヶ月以上開店している店舗の合計売上高です。
2026/08/10 16:12