有価証券報告書-第49期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当連結会計年度(2019年12月31日)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社Dダイニング等ハンバーガーレストラン事業を運営するフランチャイズオーナー企業40社
(2)分離した事業の内容
成田空港第1ターミナル店等合計63店舗にかかる店舗運営事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは継続的な成長と収益性の向上による企業価値の向上の一環として、フランチャイズオーナーとフランチャイズ契約を締結し、フランチャイズオーナーへハンバーガーレストランの店舗運営事業を譲渡いたしました。なお、63店舗のうち、35店舗が直営店舗からフランチャイズ店舗への移行であり、28店舗がBFLエクササイズによるフランチャイズオーナーへの譲渡です。
(注)BFLエクササイズとはBFL契約(Business Facilities Lease契約;フランチャイジーが日本マクドナルド株式会社から店舗及び設備等を賃借して店舗運営を行う契約形態)のフランチャイジーが、日本マクドナルド株式会社へ申請することにより、同社の審査を経てコンベンショナル契約(フランチャイジーが店舗用設備を購入して店舗運営を行う契約形態)へ移行することであります。
(4)事業分離日
2019年1月31日から2019年11月30日の複数日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
セグメント情報等に関する注記に記載しております。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
連結貸借対照表※3に関する注記に記載しております。
(3)会計処理
移転した事業に係る資産の帳簿価額と売却価額との差額を移転損益として認識しております。
事業分離
当連結会計年度(2019年12月31日)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社Dダイニング等ハンバーガーレストラン事業を運営するフランチャイズオーナー企業40社
(2)分離した事業の内容
成田空港第1ターミナル店等合計63店舗にかかる店舗運営事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループは継続的な成長と収益性の向上による企業価値の向上の一環として、フランチャイズオーナーとフランチャイズ契約を締結し、フランチャイズオーナーへハンバーガーレストランの店舗運営事業を譲渡いたしました。なお、63店舗のうち、35店舗が直営店舗からフランチャイズ店舗への移行であり、28店舗がBFLエクササイズによるフランチャイズオーナーへの譲渡です。
(注)BFLエクササイズとはBFL契約(Business Facilities Lease契約;フランチャイジーが日本マクドナルド株式会社から店舗及び設備等を賃借して店舗運営を行う契約形態)のフランチャイジーが、日本マクドナルド株式会社へ申請することにより、同社の審査を経てコンベンショナル契約(フランチャイジーが店舗用設備を購入して店舗運営を行う契約形態)へ移行することであります。
(4)事業分離日
2019年1月31日から2019年11月30日の複数日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
セグメント情報等に関する注記に記載しております。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
連結貸借対照表※3に関する注記に記載しております。
(3)会計処理
移転した事業に係る資産の帳簿価額と売却価額との差額を移転損益として認識しております。