当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 15億2500万
- 2014年6月30日 +7.61%
- 16億4100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、営業利益・経常利益については減益となりました。その要因としては、リユースショップを中心とする新規出店と順次進めているファミリーブックの店舗改装にかかるコスト、組織制度改革に伴う人件費等の販売管理費の増加を、利益率の高いメディアショップレンタル部門、同中古品部門の不調によりまかなうことができなかったことが挙げられます。2014/08/12 9:08
なお、四半期純利益につきましては、当期間に行った子会社再編の結果、法人税等調整額が発生し、増益となっております。
出店につきましては、DVD・CD・ゲームなどのメディア商材を主に取り扱うメディアショップ「ゲオショップ」の統廃合、リユースショップ「ジャンブルストア」「セカンドストリート」19店舗の新規出店に加え、顧客提案型大規模融合店「スーパーセカンドストリート」、総合モバイル専門店「Smart & Collection」の開発など、店舗開発戦略を着実に実行した結果、以下のとおりの店舗・施設数となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 28円24銭 30円40銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,525 1,641 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,525 1,641 普通株式の期中平均株式数(株) 53,996,500 53,996,500 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 28円19銭 30円36銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(株) 96,202 69,999 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―