四半期報告書-第27期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/12 9:08
【資料】
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【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績に関する分析
連結業績(平成26年4月1日~平成26年6月30日)
前年同期間の実績当期間の実績前年同期比当第2四半期連結累計期間
(百万円)(百万円)(%)業績予想(百万円)進捗率(%)
売上高57,91959,190102.2125,20047.3
営業利益2,9661475.02,2006.7
経常利益3,07636011.72,45014.7
四半期純利益1,5251,641107.72,30071.4

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、増収となり、同期間で過去最高の売上をあげることができました。順調にリユースショップが拡大したことに加え、メディアショップにおいて新品部門が堅調であり、これには、昨年11月に連結子会社化した株式会社ファミリーブックの買収も大きく貢献しております。
しかしながら、営業利益・経常利益については減益となりました。その要因としては、リユースショップを中心とする新規出店と順次進めているファミリーブックの店舗改装にかかるコスト、組織制度改革に伴う人件費等の販売管理費の増加を、利益率の高いメディアショップレンタル部門、同中古品部門の不調によりまかなうことができなかったことが挙げられます。
なお、四半期純利益につきましては、当期間に行った子会社再編の結果、法人税等調整額が発生し、増益となっております。
出店につきましては、DVD・CD・ゲームなどのメディア商材を主に取り扱うメディアショップ「ゲオショップ」の統廃合、リユースショップ「ジャンブルストア」「セカンドストリート」19店舗の新規出店に加え、顧客提案型大規模融合店「スーパーセカンドストリート」、総合モバイル専門店「Smart & Collection」の開発など、店舗開発戦略を着実に実行した結果、以下のとおりの店舗・施設数となりました。
( )内は、前連結会計年度末との増減数であります。
直営店代理店FC店合計
ゲオグループ店舗施設数1,407(+23)98(△1)129(+6)1,634(+28)
メディア系1,016(+16)98(△1)90(+6)1,204(+21)
融合系93(+2)93(+2)
リユース系256(+19)39(0)295(+19)
ファミリーブック(改装前)25(△18)25(△18)
ウェアハウス11(0)11(0)
その他6(+4)6(+4)

(注)1.メディア系ではDVDレンタルや家庭用ゲームの販売買取を行う店舗をカウントしています。
2.リユース系では衣料品や家電製品等の販売買取を取扱う店舗をカウントしています。
3.同一施設内において複数の屋号で営業している場合は併せて1店舗とし、融合系としてカウントしています。
4.直営店舗とFC店舗が併設して融合系となっている場合FC店はカウントしていません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は53,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,142百万円減少いたしました。これは主に商品が660百万円増加した一方、現金及び預金が1,835百万円減少したことによるものであります。固定資産は61,399百万円となり、前連結会計年度末に比べ548百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が671百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、114,986百万円となり、前連結会計年度末に比べ594百万円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は35,161百万円となり、前連結会計年度末に比べ448百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が4,300百万円増加した一方、買掛金が1,163百万円、その他が1,696百万円減少したことによるものであります。固定負債は19,873百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,794百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が1,697百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、55,035百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,346百万円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は59,951百万円となり、前連結会計年度末に比べ751百万円増加いたしました。これは主に四半期純利益1,641百万円及び剰余金の配当863百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は52.0%(前連結会計年度末は51.1%)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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