営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 29億6600万
- 2014年6月30日 -95.04%
- 1億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、増収となり、同期間で過去最高の売上をあげることができました。順調にリユースショップが拡大したことに加え、メディアショップにおいて新品部門が堅調であり、これには、昨年11月に連結子会社化した株式会社ファミリーブックの買収も大きく貢献しております。2014/08/12 9:08
しかしながら、営業利益・経常利益については減益となりました。その要因としては、リユースショップを中心とする新規出店と順次進めているファミリーブックの店舗改装にかかるコスト、組織制度改革に伴う人件費等の販売管理費の増加を、利益率の高いメディアショップレンタル部門、同中古品部門の不調によりまかなうことができなかったことが挙げられます。
なお、四半期純利益につきましては、当期間に行った子会社再編の結果、法人税等調整額が発生し、増益となっております。