- #1 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループにおきましては、「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」を企業理念とし、環境の変化に合わせた取り組みを試行しながら、販売網及びシェアの拡大に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、リオ五輪等の影響でレンタル売上が軟調であった一方、台風や残暑の影響下でも堅調であったリユース商材と年末商戦や新型ゲーム機の発売等で新品商材の売上が寄与したことにより、268,079百万円(前期比0.1%増)となり、売上構成が前連結会計年度と比してかわったことにより売上総利益率が1.6%低下したほか、積極的な販促活動及びリユース系店舗の出店に伴う人件費や家賃等の影響で、営業利益は8,662百万円(前期比47.7%減)、経常利益は9,040百万円(前期比49.3%減)となり、店舗関連の減損損失1,862百万円等の特別損失が発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は4,223百万円(前期比60.0%減)となりました。
また、当連結会計年度末における当社グループの店舗数の状況は以下のとおりとなりました。
2017/06/29 9:22- #2 減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、共用資産、賃貸用資産及び遊休資産については各物件毎にグルーピングしております。
営業活動による損益が継続してマイナスとなる店舗、及び閉店、売却する事が決定した店舗については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,314百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物1,177百万円、土地73百万円、その他63百万円であります。
また、賃貸損益が継続してマイナスとなる賃貸用資産、及び閉店、売却する事が決定した賃貸用資産については当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(0百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物0百万円であります。
2017/06/29 9:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度における経常利益につきましては、前連結会計年度に比べ8,783百万円減少し、9,040百万円(前年同期比49.3%減)となり、同じく親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、店舗関連の減損損失1,862百万円等の特別損失が発生したことにより前連結会計年度に比べ6,340百万円減少し、4,223百万円(前年同期比60.0%減)となりました。
3.キャッシュ・フローの状況
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