営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 30億3600万
- 2018年6月30日 +22.66%
- 37億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、リユース市場の拡張に伴い、販売・買取が好調に推移したことに加え、総合リユースショップ「セカンドストリート」の新規出店も計画通りに進めたこと等により、5期連続で過去最高を更新いたしました。また、リユースの伸長が大きく起因したことにより粗利益が確保でき、売上総利益も前年を上回りました。2018/08/10 10:34
一方で、効率的なオペレーションの更なる見直しを継続したこと等により、売上高販管費率が前年同期間を下回り、営業利益において増益となりました。また当社の所有する土地及び建物について、市街地再開発事業の明渡しに伴う補償金が発生し、営業外収益が計上されたことで、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も増加いたしました。
店舗開発におきましては、セカンドストリートを新規に15店舗(FC店舗含む)出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。