営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 74億6300万
- 2018年9月30日 -1.9%
- 73億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗開発では、リユース系店舗の新規出店が28店舗(FC店舗・移転出店を含む)と順調な計画推移となりました。メンズ向けのコンセプトショップやラグジュアリーブランドに特化した店舗の出店等新たなフォーマット開発を行い、リユース系店舗において600店舗を超える店舗網へと拡大しております。2018/11/12 14:40
既存店舗のオペレーション効率化を継続的に取り組んでおりますが、新規出店による人件費や地代家賃等の販売管理費が増加したことで、営業利益は減益となりました。第1四半期会計期間には、当社の保有する土地及び建物について、市街地再開発事業の明渡しに伴う補償金が発生し、営業外収益を計上したこともあり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高132,573百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益7,321百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は8,186百万円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,981百万円(前年同期比14.0%増)となりました。