営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 37億2400万
- 2019年6月30日 -30.13%
- 26億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)2019/08/09 9:10
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、映像レンタルの減少トレンドの継続並びに有力ゲームタイトル発売の少ない期間ではございましたが、テレビCM等積極的なプロモーション活動と前期に引き続き「セカンドストリート」既存店売上が堅調に推移したことにより前年同期同等水準を確保いたしました。しかしながら、プロモーション活動及び出店準備に伴う人件費増加等の販売管理費の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回る結果となりました。
リユース市場の成長は継続しており、セカンドストリートを新規に9店舗出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに「セカンドストリート」の認知度及びブランドの価値向上を目指してまいりました。