商品
連結
- 2023年3月31日
- 642億4100万
- 2023年12月31日 +16.69%
- 749億6500万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/02/09 15:00
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2024年2月1日以降この四半期報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行されたものは含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年2月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 39,670,052 39,675,552 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 39,670,052 39,675,552 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループは「豊かで楽しい日常の暮らしを提供する」ことを目指し、2nd STREETを中心とした総合リユース店舗の新規出店を国内外において積極的に続けております。2024/02/09 15:00
リユース系リユース商材の動向といたしましては、リユースラグジュアリー商材を扱うOKURA TOKYOは小売販売を中心に好調に推移しております。商品構成の中心であるリユース衣料・服飾雑貨は消費者の消費スタイルの変化の浸透を背景にリユース需要は継続し、国内外の2nd STREETが好調に推移した結果、リユース系リユース商材全体の売上は増加しております。
メディア系リユース商材の動向といたしまして、ゲーム関連商材は旧作ゲームソフトの根強い人気や、前年度下期より需給バランスが改善しておりました家庭用ゲーム機本体のリユース市場への供給増加を背景に、売上は堅調に推移いたしました。また、スマートフォンやタブレット端末等のリユース通信機器の市場の広がりに対応する形で、「GEO mobile」の単独店出店やゲオ店舗への併設を積極的に展開し、通信機器の販売を伸ばしております。以上の理由により海外向けスマートフォン卸売が前年同期で好調だった反動減があったものの、メディア系リユース商材全体の売上は増加いたしました。