アンドエスティHD(2685)の株式給付引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2020年2月29日
- 8700万
- 2021年2月28日 +189.66%
- 2億5200万
- 2022年2月28日 -29.76%
- 1億7700万
- 2023年2月28日 +46.33%
- 2億5900万
- 2024年2月29日 +4.25%
- 2億7000万
- 2025年2月28日 -32.59%
- 1億8200万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2025/05/30 10:43
区 分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 株主優待引当金 68 78 68 78 株式給付引当金(流動負債) 270 180 268 182 役員株式給付引当金(固定負債) 172 215 29 358 - #2 役員報酬(連結)
- 2.賞与は、当事業年度に計上した役員賞与引当金繰入額及び役員賞与引当金戻入額を含んでおります。2025/05/30 10:43
3.株式報酬は、業績連動型株式報酬制度「役員報酬BIP信託」の、当事業年度に計上した役員株式給付引当金繰入額及び役員株式給付引当金戻入額を含んでおります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株式給付引当金
従業員向け株式交付規程に基づく当社株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点
(1) 商品販売
顧客へ商品を引き渡した時点で履行義務が充足され、当該時点で収益を認識しております。
(2) 自社ポイント
顧客への販売に伴って付与する自社ポイントを履行義務として識別し、将来利用見込額等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。また、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理を行っております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 為替予約
ヘッジ対象 外貨建債務
③ ヘッジ方針
実需に基づいた外貨建取引の為替相場変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行い、投機的な取引は行わない方針であります。また、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件が同一であることから、ヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定されるため、ヘッジ有効性評価を省略しております。
(2) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。
(3) グループ通算制度の適用
グループ通算制度を適用しております。2025/05/30 10:43