商品
連結
- 2014年2月28日
- 137億3100万
- 2014年8月31日 +1.33%
- 139億1300万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※ たな卸資産の内訳2014/10/15 12:07
前連結会計年度(平成26年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(平成26年8月31日) 商品 13,731 百万円 13,913 百万円 原材料及び貯蔵品 182 百万円 188 百万円 - #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)2014/10/15 12:07
当社グループは、衣料品並びに関連商品の企画・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年8月31日) - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2014/10/15 12:07
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,400,000 24,400,000 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 24,400,000 24,400,000 ― ― - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年8月31日まで)におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果などから、企業収益や雇用情勢に改善の動きが見られ、景気は緩やかに回復基調が続いているものの、個人消費は消費税率引上げの影響による落ち込みが見られました。2014/10/15 12:07
当社グループの主要ブランドが属するカジュアルウェア市場におきましては、消費税率引上げ以降、節約志向の高まりとともに、商品を慎重に吟味し選別を厳しくするなど、お客様の消費行動に変化が見られ、全般的に伸び悩みを見せております。
このような環境のもと、売上高につきましては、平成25年9月に実施しました株式会社トリニティアーツの連結子会社化の影響により前年同期比38.1%増となり、大きく伸長しております。ブランド別では、「グローバルワーク」、「レプシィムローリーズファーム」及び「スタディオクリップ」が好調に推移しております。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ⑤ その他取引の概要に関する事項2014/10/15 12:07
当社グループでは、昨年9月の経営統合に際し、各社の企業文化を尊重・維持しつつ企業価値の拡大を図る目的から持株会社体制に移行いたしました。統合により、グループ全体としての品揃えが豊富になったこと等から顧客層の拡大を図ることができたものの、バリューチェーンの最適化に時間を要し、商品企画精度の不足、経費増加等から、収益面では十分な成果を上げてはおりません。移行後約1年が経過し、各社の企業文化の相互理解と諸制度の統合が進む一方で、商品企画力の向上、意思決定のスピードアップ、効果的な広告宣伝政策や店舗配置の最適化、間接部門の経費削減、仕入れ・物流体制の一層の合理化等を図り、早期の業績向上を図ることが必要な状況にあります。そのため統合によるメリットを十分に活かすには、さらなる組織再編が必要であると判断し当社が主要な事業主体である小売2社の株式会社ポイント及び株式会社トリニティアーツと合併することといたしました。
本合併により、経営効率化と意思決定の迅速化を図り、企業価値向上につながる体制に再編いたします。