- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて、28億17百万円減少して343億53百万円となりました。
③ 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、27億52百万円増加して560億35百万円となりました。これは主に、自己株式が28億21百万円増加(純資産は減少)、その他有価証券評価差額金が22億55百万円減少した一方で、利益剰余金が77億3百万円増加したことによるものです。
2017/05/26 14:56- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/05/26 14:56- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、1,348百万円、412,500株であります。
(取締役を対象とする業績連動型株式報酬制度)
2017/05/26 14:56- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2017/05/26 14:56 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.当社は、平成28年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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