売上高
連結
- 2016年2月29日
- 2000億3800万
- 2017年2月28日 +1.82%
- 2036億8600万
個別
- 2016年2月29日
- 1879億1700万
- 2017年2月28日 +3.56%
- 1946億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/05/26 14:56
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 48,552 97,726 148,925 203,686 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 5,204 8,011 17,507 18,487 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/05/26 14:56
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (2) 当社グループの展開するストアブランド(オリジナルブランド)戦略においては、素材、デザイン、価格、店舗等において一定のコンセプトでの統一を図っているため、顧客の趣向にマッチした商品開発ができなかった場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2017/05/26 14:56
(3) 当社グループが展開するブランドのうち、当連結会計年度における「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「ローリーズファーム」及び「スタディオクリップ」の国内売上高の合計額は連結売上高の54.0%を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(4) 当社グループの出店は、全国主要都市のファッションビル及びショッピングセンター内へのインショップ出店を中心に展開しております。そのため、新たに出店する地域においてストアブランドの浸透に時間を要した場合や、出店先ファッションビル等を取り巻く商業環境の変化等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 業績等の概要
- このような環境のもと、当社は、「グローバル マルチブランド ファッションSPAカンパニー」を目指して、国内ブランド事業のさらなる成長と収益性の改善、WEB事業の拡大、新規事業・海外事業の本格立上げの準備、マルチブランドを支える仕組みの整備、そしてコーポレートブランディングの強化など、次のステージに向けた取組みに注力してまいりました。2017/05/26 14:56
売上高につきましては、WEB事業が順調に伸長したことなどにより、国内既存店の前年同期比は2.5%増、当社グループ全体の前年同期比は1.8%増と堅調に推移いたしました。「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」及び「レプシィム」が主な牽引ブランドとなりました。
店舗展開につきましては、91店舗の出店(内、海外12店舗)、64店舗の退店(内、海外8店舗)の結果、当連結会計年度末における当社グループの店舗数は、1,351店舗(内、海外108店舗)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- ② ブランド別販売実績2017/05/26 14:56
(注)1.店舗を運営管理しているブランド営業部・地域別に集計しております。ブランド・地域 当連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) 前連結会計年度比(%) 売上高(百万円) 構成比(%) グローバルワーク 38,286 18.8 5.9
2.当連結会計年度より、レプシィムローリーズファームからレプシィムにブランド名称を変更しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/05/26 14:56
① 売上高及び売上総利益
売上高は前年同期比1.8%増加し2,036億86百万円、売上総利益は前年同期比1.2%増加し1,146億66百万円となりました。これは主として、WEB事業が順調に伸長したことなどの要因によるものです。売上総利益率は、原価の低減は着実に進んでいるものの、値引き販売が増加したことや在庫評価引当の影響などの結果、前年同期に比べ0.3ポイント減少し56.3%となりました。