- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
当第1四半期連結会計期間より一部の在外子会社について、IFRS第16号を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。これによる累積的影響は、当第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金及び使用権資産とリース負債の調整として認識しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/07/12 11:34- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/07/12 11:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、52億91百万円増加して965億55百万円となりました。これは主に、現金及び預金が14億4百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が38億18百万円、有形固定資産のその他(純額)(IFRS第16号を適用したことによる使用権資産など)が23億20百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて、33億31百万円増加して416億35百万円となりました。これは主に、賞与引当金が10億27百万円減少した一方で、未払金が23億33百万円、流動負債のその他(IFRS第16号を適用したことによるリース負債など)が15億66百万円それぞれ増加したことによるものです。
2019/07/12 11:34- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に、繰延税金負債は固定負債の区分にそれぞれ含めております。
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