- #1 たな卸資産の注記(連結)
※ たな卸資産の内訳
2019/10/15 12:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
第1四半期連結会計期間より一部の在外子会社について、IFRS第16号を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。これによる累積的影響は、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金及び使用権資産とリース負債の調整として認識しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/10/15 12:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、53億51百万円増加して966億15百万円となりました。これは主に、たな卸資産が7億26百万円減少した一方で、現金及び預金が29億23百万円、有形固定資産のその他(純額)(IFRS第16号を適用したことによる使用権資産など)が20億55百万円、無形固定資産のその他(ソフトウェア仮勘定など)が14億49百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて、22億54百万円増加して405億58百万円となりました。これは主に、電子記録債務が19億32百万円減少した一方で、未払法人税等が18億9百万円、支払手形及び買掛金が11億17百万円、流動負債のその他(IFRS第16号を適用したことによるリース負債など)が13億85百万円それぞれ増加したことによるものです。
2019/10/15 12:12- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に、繰延税金負債は固定負債の区分にそれぞれ含めております。
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