- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より一部の在外子会社について、IFRS第16号を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、「有形固定資産」の「その他(純額)」が2,564百万円増加し、「流動負債」の「リース債務」が1,152百万円及び「固定負債」の「リース債務」が2,121百万円増加しております。
当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/05/29 10:10- #2 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
| 区 分 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 債務保証損失引当金(流動負債) | 946 | - | 946 | - |
| 役員株式給付引当金(固定負債) | 132 | 138 | 132 | 138 |
| 株式給付引当金(固定負債) | 106 | 258 | 106 | 258 |
| 債務保証損失引当金(固定負債) | 339 | - | 339 | - |
2020/05/29 10:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、前連結会計年度末に比べて、6億33百万円増加して374億62百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が13億67百万円、短期借入金が25億52百万円それぞれ減少した一方で、リース債務が11億19百万円、未払金が17億96百万円、未払法人税等が17億54百万円それぞれ増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて、19億46百万円増加して34億21百万円となりました。これは主に、リース債務が20億93百万円増加したことによるものです。
この結果、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて、25億79百万円増加して408億83百万円となりました。
2020/05/29 10:10- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」1,761百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」5,640百万円に含めて表示しております。
2020/05/29 10:10- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」及び「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた340百万円は、「リース債務」58百万円、「その他」282百万円として、「固定負債」の「その他」に表示していた1,094百万円は、「リース債務」29百万円、「その他」1,064百万円として組み替えております。
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