営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 119億7000万
- 2020年11月30日 -90.74%
- 11億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,328億33百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益が11億8百万円(前年同期比90.7%減)、経常利益が31億16百万円(前年同期比73.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が12億28百万円(前年同期比82.2%減)となりました。2021/01/14 11:40
国内売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の動き、及び商業施設の休業や営業時間の短縮等により来店客数が大幅に減少した結果、前年同期比19.0%の減収となりました。4月下旬から約2週間は国内実店舗の全てが休業し、その後緊急事態宣言の解除に伴い地域毎に順次営業を再開いたしました。外出需要減少の影響が続いたものの、月を追う毎に国内実店舗の売上高は改善し、気温の低下や外出需要の回復に伴い、第3四半期には大きく持ち直しました。しかしながら、感染再拡大の懸念が高まった11月下旬には再度来店客数が減少する流れもみられる等、個人消費の動向は不透明な状況となりました。