当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,467億31百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が44億83百万円(前年同期比304.6%増)、経常利益が57億25百万円(前年同期比83.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が35億34百万円(前年同期比187.6%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における国内売上高は、1,377億49百万円と前年同期比9.9%の増収となりました。本連結会計年度の第1四半期は前年に比べて店舗の営業環境が改善し前年同期比で大きく回復しましたが、第2四半期は緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の対象地域拡大と長期化に加え、長雨等の不安定な気候も影響し前年同期比微減の水準となりました。当第3四半期においては、前半は緊急事態宣言の継続と例年より気温が高かった影響で売上高が伸び悩んだものの、後半は秋冬物商品の売れ行きが気温の低下や外出需要の回復に伴い持ち直しました。前年第3四半期との比較としましては、前年が新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着いていた時期だったこともあり、微増の水準に留まりました。EC販売は、引き続き自社EC「ドットエスティ」への集客の取組みを強化するためTVCMなど積極的なプロモーションを実施し、前年同期比8.1%増収と成長を継続しました。
2022/01/14 10:10