- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
また、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報はアパレル・雑貨関連事業以外の重要なセグメントがないことから、前第1四半期連結累計期間の区分方法により作成した当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載は省略しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/07/15 10:10- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,835百万円は、会計処理の確定により975百万円減少し、860百万円となっております。また、のれんの減少は、無形固定資産のその他が1,405百万円、繰延税金負債が430百万円それぞれ増加したことによるものであります。
(取得による企業結合)
2022/07/15 10:10- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/07/15 10:10- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/07/15 10:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて、91億61百万円増加して1,071億18百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が50億58百万円、有形固定資産のその他(純額)(米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴う使用権資産など)が32億57百万円、のれんが8億3百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて、64億40百万円増加して494億34百万円となりました。これは主に、収益認識会計基準等の適用に伴いポイント引当金が16億20百万円減少した一方で、短期借入金が31億55百万円、未払金が21億73百万円、流動負債のその他(収益認識会計基準等の適用に伴う契約負債及び米国子会社における新リース会計基準(ASC第842号)の適用に伴うリース負債など)が23億44百万円それぞれ増加したことによるものです。
2022/07/15 10:10