純資産
連結
- 2022年2月28日
- 549億6300万
- 2023年2月28日 +10.55%
- 607億6200万
- 2024年2月29日 +17.81%
- 715億8100万
個別
- 2022年2月28日
- 469億7300万
- 2023年2月28日 +9.11%
- 512億5100万
- 2024年2月29日 +10.98%
- 568億8000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
・その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法
③ 棚卸資産
商品
主に総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/05/24 10:34 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、108億18百万円増加して715億81百万円となりました。これは主に、利益剰余金が103億17百万円、繰延ヘッジ損益が3億54百万円、為替換算調整勘定が3億54百万円それぞれ増加したことによるものです。
(5) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前年同期に比べて、69億98百万円増加して233億41百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、222億23百万円(前年同期比87億62百万円増)となりました。これは主に、売上債権の増加が35億47百万円、法人税等の支払額が44億96百万円それぞれあった一方で、税金等調整前当期純利益が171億16百万円、減価償却費が100億73百万円、仕入債務の増加が22億92百万円それぞれあったことによるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、99億20百万円(前年同期比42百万円減)となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入が6億71百万円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が56億70百万円、無形固定資産の取得による支出が33億18百万円、敷金及び保証金の差入による支出が14億75百万円それぞれあったことによるものです。2024/05/24 10:34 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2024/05/24 10:34
信託に残存する自社の株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度650百万円、209千株、当連結会計年度414百万円、133千株であります。
(取締役を対象とする業績連動型株式報酬制度) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2024/05/24 10:34
在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2024/05/24 10:34
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2023年3月1日2024/05/24 10:34
至 2024年2月29日)1株当たり純資産額 1,549円13銭 (注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式数から控除する自己株式に含めております。