商品
連結
- 2025年2月28日
- 287億9600万
- 2025年8月31日 -1.25%
- 284億3500万
有報情報
- #1 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※1.棚卸資産の内訳2025/10/15 10:18
前連結会計年度(2025年2月28日) 当中間連結会計期間(2025年8月31日) 商品 28,796 百万円 28,435 百万円 原材料及び貯蔵品 286 百万円 263 百万円 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/10/15 10:18
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2025年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 48,800,000 48,800,000 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 48,800,000 48,800,000 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アパレル・雑貨関連事業につきましては、国内売上高は4月の低気温などの影響で夏物衣料の動き出しが遅かったものの、カジュアルファッション需要が底堅く推移しました。また、マルチブランド・マルチカンパニー戦略による多様な商品展開や、TVCM、ポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比2.9%の増収となりました。トゥデイズスペシャルとジョージズの2ブランドが、昨年7月からM&Aによりグループに加わった純増分も寄与しました。2025/10/15 10:18
プラットフォーム戦略では、自社EC「and ST」とリアル店舗で連動したプロモーション施策や、人気キャラクターや人気スタッフとのコラボ商品の展開、自社EC「and ST」への他社ブランドの出店拡大などにより、ECとリアル店舗の共通ポイント制度であるand ST会員数は前期末比100万人増の2,070万人に伸長し、アクティブ会員数は760万人となりました。また、自社EC「and ST」へ外部企業に出店いただくオープン化(モール型ビジネス)における取り扱いブランド数・流通総額も伸長しました。
海外売上高(円換算)につきましては、中国大陸では不動産不況や消費低迷などの影響は残るものの、コストを抑えた標準型店舗の出店とECとのクロスチャネル戦略が好調に推移し、前年同期比4.0%の増収となりました。香港と台湾ではマルチブランド戦略による新規出店とECが引き続き好調に推移し、それぞれ2.6%、18.0%の増収となりました。撤退を決定した米国では、卸売事業の不振が継続し12.0%の減収となりました。なお、米国の事業子会社(孫会社)であるVelvet,LLCは、2025年7月25日に出資持分の譲渡が完了いたしました。タイとフィリピンは出店により増収し、海外事業全体では3.9%の増収となりました。