流動資産
連結
- 2013年3月31日
- 43億1410万
- 2014年3月31日 +39.52%
- 60億1898万
個別
- 2013年3月31日
- 9億3068万
- 2014年3月31日 +196.09%
- 27億5569万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「たな卸資産」に含めて表示していた「仕掛品」は、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「リーチパッド上の鉱石」として独立掲記し、「仕掛品」を除く「たな卸資産」を「その他のたな卸資産」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2014/06/27 14:42
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「たな卸資産」に表示していた3,981,108千円は、「リーチパッド上の鉱石」3,730,052千円、「その他のたな卸資産」251,055千円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 財政状態の分析2014/06/27 14:42
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,704百万円増加し、6,018百万円となりました。これは主にその他が801百万円、リーチパッド上の鉱石が490百万円、現金及び預金が437百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
② デリバティブ等
時価法
③ たな卸資産
(イ) 製品
総平均法に基づく低価法
(ロ) リーチパッド上の鉱石
総平均法に基づく低価法
在外連結子会社のリーチパッド(野積集積場)に集積される破砕鉱石であり、仕掛品に相当します。評価額はその品質や金の回収実績等に基づき将来回収を見込む金量によっており、回収見込が1年内のものは流動資産、1年を超えるものは投資その他の資産として計上しております。
(ハ) 原材料及び貯蔵品
主として総平均法に基づく低価法2014/06/27 14:42