- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及び長期前払費用償却額は、次のとおりであります。
2016/05/20 16:00- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは当第3四半期連結累計期間に、たな卸資産(リーチパッド上の鉱石)の評価損44,420千US$(5,374百万円)を計上した結果、当第3四半期連結会計期間末において3,533百万円の債務超過となりました。また前年同期と比較して金生産量の減少による影響を受け当第3四半期連結累計期間における売上高は2,529百万円(前年同期比42.1%減)と著しく減少しております。このような厳しい事業環境のもと営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期連結会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。加えて手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く今後約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち585百万円について当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」等とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2016/05/20 16:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べ2,328百万円減少し44百万円となりました。これは主にリーチパッド上の鉱石が1,807百万円減少したことによるものであります。
2016/05/20 16:00- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 割当予定先の概要
| 名称 | ブルパレスコーポレーション株式会社 代表取締役 向井 明久 |
| 当期純利益 | (千円) | △49,178 | △8,627 | △113,932 |
| 純資産 | (千円) | 639,817 | 631,189 | 517,257 |
(2) 割当予定先を選定した理由
割当予定先は、当社の長年に亘る大株主であり、金融機関等からの借入が困難な際に、適宜、運転資金等の援助を頂いておりました。今般、当社グループが債務超過の状態となったことから、改めてその解消方法のひとつとして割当予定先と協議したところ、現時点で債務超過解消施策の第1段階として最適であると判断いたしました。
2016/05/20 16:00- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
2.提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは当第3四半期連結累計期間に、たな卸資産(リーチパッド上の鉱石)の評価損44,420千US$(5,374百万円)を計上した結果、当第3四半期連結会計期間末において3,533百万円の債務超過となりました。また前年同期と比較して金生産量の減少による影響を受け当第3四半期連結累計期間における売上高は2,529百万円(前年同期比42.1%減)と著しく減少しております。このような厳しい事業環境のもと営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期連結会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。加えて手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く、今後約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち585百万円について当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」等とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2016/05/20 16:00- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは当第3四半期連結累計期間に、たな卸資産(リーチパッド上の鉱石)の評価損44,420千US$(5,374百万円)を計上した結果、当第3四半期連結会計期間末において3,533百万円の債務超過となりました。また前年同期と比較して金生産量の減少による影響を受け当第3四半期連結累計期間における売上高は2,529百万円(前年同期比42.1%減)と著しく減少しております。このような厳しい事業環境のもと営業収入を借入金の返済に優先的に充当する状況が生じた結果、当第3四半期連結会計期間末において営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。加えて手元資金残高に比して借入金残高の水準が高く今後約定どおりの返済に支障を来すおそれがあります。
一方、当社の連結子会社であるJipangu International Inc. の借入金のうち585百万円について当第3四半期連結会計期間末において「EBITDA(利払前・税引前・減価償却前・その他償却前利益)が過去12ヶ月間の借入金等に係る利息支払額に対して1.25倍以下となる場合」等とした期限の利益を喪失する財務制限条項に抵触しております。
2016/05/20 16:00