- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは、平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となりました。Atlanta Gold Inc.は多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当第2四半期連結累計期間における四半期純利益は1,126,983千円であるものの、Atlanta Gold Inc.は2017年4月に操業許認可を得て当連結会計年度中での金生産開始を予定しておりますが、当第2四半期連結累計期間における営業収益は当社単体の4,571千円であり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/11/13 16:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は643百万円となりました。主な内訳は長期借入金が494百万円、資産除去債務が108百万円であります。
(純資産)
純資産は3,366百万円となりました。主な内訳は資本金が2,747百万円、資本剰余金が1,664百万円、利益剰余金が△3,105百万円、非支配株主持分が1,982百万円であります。
2017/11/13 16:04- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2017/11/13 16:04- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象について
当社グループは、平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となりました。Atlanta Gold Inc.は多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当第2四半期連結累計期間における四半期純利益は1,126,983千円であるものの、Atlanta Gold Inc.は2017年4月に操業許認可を得て当連結会計年度中での金生産開始を予定しておりますが、当第2四半期連結累計期間における営業収益は当社単体の4,571千円であり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/11/13 16:04- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、平成29年6月2日にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となりました。Atlanta Gold Inc.は多額の純資産額を有しているため、連結決算において特別利益の負ののれん発生益が計上されることとなり、当社グループの当第2四半期連結累計期間における四半期純利益は1,126,983千円であるものの、Atlanta Gold Inc.は2017年4月に操業許認可を得て当連結会計年度中での金生産開始を予定しておりますが、当第2四半期連結累計期間における営業収益は当社単体の4,571千円であり、多額の営業損失及び経常損失を計上している状況であるため、営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2017/11/13 16:04