四半期報告書-第24期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(3) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、前連結会計年度にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となり、同子会社が多額の純資産額を有しているため、当四半期連結会計期間の末日現在における純資産額は2,748百万円となっております。
しかしながら、当連結会計年度において為替差益等営業外収益を計上しているものの、同子会社のプロジェクトのひとつで平成29年4月に操業許認可を得たニールプロジェクトにおいて、早期でのテスト段階の金生産開始準備を進めておりましたが、投資効率の観点から同プロジェクトでの本格生産を視野に入れた設備等の投資を行うべきとしたために、当四半期連結会計期間での金生産には至っていないため営業収益が計上できず、依然として営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、これらの状況を解消するため以下に記載の対応策を実施しております。
① 永続的な金生産体制の確立並びに財務体質の健全化を目的とした資金調達を進めていく一方、今後の収益が見込まれる金鉱山等の取得を積極的に推進してまいります。
② 営業費用の削減並びに有利子負債等債務の圧縮を図り、支出の抑制に努めてまいります。
当社グループは、前連結会計年度にAtlanta Gold Inc.を子会社化したことにより連結決算となり、同子会社が多額の純資産額を有しているため、当四半期連結会計期間の末日現在における純資産額は2,748百万円となっております。
しかしながら、当連結会計年度において為替差益等営業外収益を計上しているものの、同子会社のプロジェクトのひとつで平成29年4月に操業許認可を得たニールプロジェクトにおいて、早期でのテスト段階の金生産開始準備を進めておりましたが、投資効率の観点から同プロジェクトでの本格生産を視野に入れた設備等の投資を行うべきとしたために、当四半期連結会計期間での金生産には至っていないため営業収益が計上できず、依然として営業債務及び未払債務の一部に滞留が発生しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、これらの状況を解消するため以下に記載の対応策を実施しております。
① 永続的な金生産体制の確立並びに財務体質の健全化を目的とした資金調達を進めていく一方、今後の収益が見込まれる金鉱山等の取得を積極的に推進してまいります。
② 営業費用の削減並びに有利子負債等債務の圧縮を図り、支出の抑制に努めてまいります。