四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
1.借入金の一部繰上返済
当社の連結子会社であるJipangu International Inc.並びに同社の子会社であるFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、平成26年4月15日、財務基盤の安定化を目的として、Resource Income Fund, L.P.との借入契約(平成25年10月8日締結、借入総額15,000千US$、金現物による分割返済(毎週))について、原状回復費用の積立を目的とした規制当局に対する差入保証金の返還等を原資として、一部繰上返済を行うことで借入先と合意しました。これにより、同日において2,000千US$、同年5月7日において5,759千US$相当の金現物を外部から調達し、一部繰上返済を実施しました。一部繰上返済後の残高につきましては、当初の予定に従って返済し、同年6月5日をもって当該借入金全額の返済を終了しております。
なお、当該借入契約は、借入金元本に対する金現物の総返済数量が約定されるものであり、金利の発生はありません。また、Florida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.が生産する金現物の販売先は、契約相手先のグループ会社であるため、当該借入金は、実質的にFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.が将来納入する金現物の販売代金に係る前受金に相当し、当社グループの連結財務諸表においては、本契約による受領額を前受金に計上しております。
また、借入契約時に約定された返済数量に対応する金価格と一部繰上返済実施における外部調達時の金価格の差異に起因して、繰上返済に伴う営業外費用914千US$が発生する見込みであります。
2.Gold Purchase Agreement(金購入契約)の締結
当社の連結子会社であるFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、フロリダキャニオン鉱山操業再開に係る資金及び運転資金の確保のため、ADM-Gold Co., Ltd.を相手先として、平成26年7月29日、以下のGold Purchase Agreement(金購入契約)を締結し、将来の金販売代金の一部前受として、15,000千US$を調達しました。
1.借入金の一部繰上返済
当社の連結子会社であるJipangu International Inc.並びに同社の子会社であるFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、平成26年4月15日、財務基盤の安定化を目的として、Resource Income Fund, L.P.との借入契約(平成25年10月8日締結、借入総額15,000千US$、金現物による分割返済(毎週))について、原状回復費用の積立を目的とした規制当局に対する差入保証金の返還等を原資として、一部繰上返済を行うことで借入先と合意しました。これにより、同日において2,000千US$、同年5月7日において5,759千US$相当の金現物を外部から調達し、一部繰上返済を実施しました。一部繰上返済後の残高につきましては、当初の予定に従って返済し、同年6月5日をもって当該借入金全額の返済を終了しております。
なお、当該借入契約は、借入金元本に対する金現物の総返済数量が約定されるものであり、金利の発生はありません。また、Florida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.が生産する金現物の販売先は、契約相手先のグループ会社であるため、当該借入金は、実質的にFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.が将来納入する金現物の販売代金に係る前受金に相当し、当社グループの連結財務諸表においては、本契約による受領額を前受金に計上しております。
また、借入契約時に約定された返済数量に対応する金価格と一部繰上返済実施における外部調達時の金価格の差異に起因して、繰上返済に伴う営業外費用914千US$が発生する見込みであります。
2.Gold Purchase Agreement(金購入契約)の締結
当社の連結子会社であるFlorida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、フロリダキャニオン鉱山操業再開に係る資金及び運転資金の確保のため、ADM-Gold Co., Ltd.を相手先として、平成26年7月29日、以下のGold Purchase Agreement(金購入契約)を締結し、将来の金販売代金の一部前受として、15,000千US$を調達しました。
| (1) 契約内容 | Florida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、両社が生産する金及び銀の全量をADM-Gold Co., Ltd.に販売し、ADM-Gold Co., Ltd.は、将来の金購入代金の一部前払として15,000千US$を支払う。 |
| (2) 前受金の総額 | 15,000千US$ |
| (3) 実行日 | 平成26年7月29日 |
| (4) 前受金の返還 | 本契約により前受金の返還に充当する金の引渡量(週次)が約定され、当該引渡量に引渡時の金市場価格より一定率を割り引いた価格を乗じた金額をもって前受金の返還を行う。 |
| (5) 契約期日 | 前項記載の返還金額が前受金総額に達した時点。 なお、将来の金市場価格により返還金額が変動するめ、契約期日は約定されておりませんが、仮に将来の金市場価格が1,300US$にて一定とした場合、平成28年1月27日となります。 |
| (6) 担保提供資産 | 当社が保有するJipangu International Inc. 株式並びにJipangu International Inc.が保有するFlorida Canyon Mining, Inc.株式及びStandard Gold Mining, Inc.株式 |
| (7) 債務保証 | 当社及びJipangu International Inc.は、上記契約に関する債務保証を行っております。 |
| (8) その他 | Florida Canyon Mining, Inc.及びStandard Gold Mining, Inc.は、金及び銀の販売総額から前受金の返還に充当する金額を控除した金額に対して一定率の販売手数料を支払う。 |