- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、オミクロン変異株の感染拡大に伴い、まん延防止等重点措置が2022年3月21日まで延長になり、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、前連結会計年度において営業損失を計上しました。
新型コロナウイルス感染症の感染予防、感染後の対応に対する考え方の見直しや、感染症法上の分類移行等、行動制限なしの平常対応に伴う経済活動の持ち直しが進んだことにより、第2四半期連結累計期間において前年同期より営業損失は縮小しました。一方、為替相場の変動や原油高、原材料高の影響を受けて相次ぐ、光熱費・日用品・食品の再値上げ等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
2023/10/13 9:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当第2四半期連結累計期間末における当社グループの店舗数は、8店舗の出店と40店舗の退店を行い679店舗(当社単体では672店舗)となりました。なお、利益店舗への経営資源集中による事業効率、販売効率の最大化を目指すアスビーブランド統一は、当第2四半期連結累計期間に28店舗の改装を実施いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績については、営業損失4億90百万円(前年同期は営業損失19億88百万円)、経常損失6億15百万円(前年同期は経常損失20億88百万円)親会社株主に帰属する四半期純損失は8億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21億36百万円)となりました。
当社グループはセグメント情報を記載しておりませんが、商品別売上状況は次のとおりであります。
2023/10/13 9:43- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、オミクロン変異株の感染拡大に伴い、まん延防止等重点措置が2022年3月21日まで延長になり、お客さまの外出自粛により、来店客数が大幅に落ち込み、厳しい販売状況が続いた結果、前連結会計年度において営業損失を計上しました。
新型コロナウイルス感染症の感染予防、感染後の対応に対する考え方の見直しや、感染症法上の分類移行等、行動制限なしの平常対応に伴う経済活動の持ち直しが進んだことにより、第2四半期連結累計期間において前年同期より営業損失は縮小しました。一方、為替相場の変動や原油高、原材料高の影響を受けて相次ぐ、光熱費・日用品・食品の再値上げ等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
2023/10/13 9:43