2687 シー・ヴイ・エス・ベイエリア

2687
2026/05/11
時価
24億円
PER 予
9.79倍
2010年以降
赤字-79.98倍
(2010-2026年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.41-11.53倍
(2010-2026年)
配当 予
4.12%
ROE 予
7.84%
ROA 予
2.36%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「コンビニエンス・ストア事業」の吸収分割に伴い、事業規模を大幅に縮小したことから、表示順序を変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度の報告セグメントの表示順序も変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/05/31 10:08
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいております。2019/05/31 10:08
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2009年秋よりビジネスホテルの運営事業に参入し、4年前よりホテル事業の積極的な拡大に取り組んでおります。
千葉県内で運営しているビジネスホテル3棟におきましては、近隣の大型レジャー施設の来場者の増加などにより、売上高、利益ともに堅調に推移しております。また、都心部を中心に運営しているユニット型ホテルは、宿泊需要の多様化に合わせて、限りあるスペースを最大限活用することでリーズナブルな価格で「宿泊サービス」を提供しており、ビジネス利用だけでなく女性専用フロアを設けることで国内旅行の女性のお客様のほか、ゆとりあるラウンジを備えることで海外からのグループ旅行者など、幅広い宿泊ニーズを獲得しております。
しかしながら、当初の事業計画と比較して、コンビニエンス・ストア事業の大幅な規模縮小に伴う本社経費の按分負担額の増加が影響していることで、2期連続で、開業から満2年が経過したユニット型ホテル施設において、当該固定資産の一部について減損処理を実施いたしました。
2019/05/31 10:08
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは、2018年3月1日付で株式会社ローソン及び株式会社ローソンアーバンワークスに対し、コンビニエンス・ストア事業の一部を吸収分割方式により承継し、店舗網を大幅に縮小する一方、ホテル事業の新規開業及び収益改善による事業拡大を進めたほか、マンションフロント事業においては新たな事業領域への進出に取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、コンビニエンス・ストア事業の再編による店舗数の大幅な減少を受け、全店売上高が減少したことから、営業総収入109億16百万円(対前期比62.9%減)、ホテル事業及びマンションフロントサービス事業の収益改善が進んだ一方、一般管理費において、固定資産売却益など多額の特別利益が発生したことに伴い、租税公課の負担額が一時的に増加しており、多額となる1億84百万円を計上したことから、営業利益31百万円(対前期比136.0%増)となりました。
また、所有する投資不動産に係る修繕工事の一部において、前期から当期に完工時期がずれ込んでいた工事が第1四半期連結会計期間に完工したことに伴い、不動産管理費用が前期と比較し増加したことから、経常損失28百万円(前期は90百万円の経常利益)となりました。
2019/05/31 10:08
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「売上高」と「加盟店からの収入」と「その他の営業収入」をそれぞれ区分して表示しておりましたが、当事業年度より、「売上高」に「加盟店からの収入」と「その他の営業収入」を含めて表示する方法に変更しております。
これは、コンビニ事業が事業分離により縮小したことから、当社グループの事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。この結果、前事業年度の損益計算書において「加盟店からの収入」に表示していた152,087千円及び、「その他の営業収入」に表示していた1,986,655千円を「売上高」として組替えております。
2019/05/31 10:08
#6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「売上高」と「加盟店からの収入」と「その他の営業収入」をそれぞれ区分して表示しておりましたが、当連結会計年度より、「売上高」に「加盟店からの収入」と「その他の営業収入」を含めて表示する方法に変更しております。
これは、コンビニ・エンスストア事業が事業分離により縮小したことから、当社グループの事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「加盟店からの収入」に表示していた152,087千円及び、「その他の営業収入」に表示していた8,817,940千円を「売上高」として組替えております。
2019/05/31 10:08

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