繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 3億8779万
- 2024年3月31日 +70.8%
- 6億6236万
個別
- 2023年3月31日
- 3億7612万
- 2024年3月31日 +64.2%
- 6億1760万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 16:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 117,846 千円 119,177 千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △29,715 千円 △25,689 千円 繰延税金資産の純額 376,127 千円 617,601 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 16:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が386,396千円減少しております。この減少の主な内容は、新型コロナウイルス感染症の5類移行等により、当連結会計年度の業績が改善したことによる将来課税所得の見直しにより、当社及び一部の連結子会社において税務上の繰越欠損金の回収可能額が増加したことにより、税務上の繰越欠損金の評価性引当額が360,554千円減少したことによるものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 117,933千円 119,627千円 繰延税金負債合計 △38,516千円 △34,437千円 繰延税金資産の純額 382,728千円 662,260千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、次のとおりであります。2024/06/26 16:30
当連結会計年度末の総資産額は、160億66百万円となり、前連結会計年度末と比較し、5億48百万円増加いたしました。主な要因は、長期貸付金、繰延税金資産が増加した一方で、のれんが減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債総額は、86億6百万円となり、前連結会計年度末と比較し、4億16百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金、1年内返済予定の長期借入金が増加した一方で、1年内償還予定の社債、1年内償還予定の新株予約権付社債が減少したことによるものであります。