- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 23,390,661 | 47,196,255 | 72,097,938 | 96,938,352 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,250,125 | 2,912,461 | 4,186,666 | 5,102,542 |
2015/01/30 12:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/01/30 12:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称 台灣國際藏壽司股份有限公司
連結の範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2015/01/30 12:17 - #4 事業等のリスク
①食品の安全管理について
当社グループは、“食の戦前回帰”を経営理念に、創業以来、食の安全にこだわりを持ち、無添加米の使用、全ての食材から「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」の四大添加物除去等を実現し、「安全・美味しい・安い」食を提供してきた当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、衛生管理の専門家を配置した「品質管理室」を設置する等、さまざまな対策を講じておりますが、万が一、食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜による売上高の減少、損害賠償費用の発生、一定期間の営業停止や営業許可取り消し等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②食材の仕入れについて
2015/01/30 12:17- #5 売上原価明細書(連結)
(注) 1.当社は事業の性質上、製品・仕掛品在庫はありませんので、材料費、労務費、経費の全額を売上高に対応するものとして、売上原価としております。
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
2015/01/30 12:17- #6 業績等の概要
また、当社グループは当社グループを取り巻くさまざまな事業リスクに対応するため、財務戦略を重視しております。前連結会計年度に引き続き実質無借金(現預金の額が有利子負債を上回ること)にて運営しており、自己資本比率は当連結会計年度末58.5%と、財務の健全性を維持しております。さらに、平成26年10月に資本効率を高める目的で、自己株式95万6,600株(発行済株式総数比4.62%、総額23億53百万円)を取得いたしました。良好な財務内容を背景に、原材料の安定調達を担保すると同時に、より快適な飲食環境を提供するため、戦略的な投資を実行してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は969億38百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益48億15百万円(同20.5%増)、経常利益51億75百万円(同16.2%増)、当期純利益は30億40百万円(同21.5%増)となり、いずれも過去最高となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/01/30 12:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
(売上高)
13店舗の新規出店を行ったほか、「KULA CAFÉ」ブランドによる本格珈琲及び各種丼等のサイドメニューの充実が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年実績を上回る969億38百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
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