- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 30,193,184 | 60,139,700 | 91,076,014 | 122,766,464 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,915,174 | 3,649,346 | 4,915,750 | 6,880,403 |
2018/01/31 12:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2018/01/31 12:06- #3 事業等のリスク
① 食品の安全管理について
当社グループは、“食の戦前回帰”を経営理念に、創業以来、食の安全にこだわりを持ち、無添加米の使用、全ての食材から「化学調味料」・「人工甘味料」・「合成着色料」・「人工保存料」の四大添加物除去等を実現し、「安心・美味しい・安価」な食を提供してきた当社グループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、「貝塚センター」におけるHACCP(ハサップ)認証や、衛生管理の専門家を配置した「衛生管理部」を設置する等、さまざまな対策を講じておりますが、万が一、食中毒などの衛生問題が発生した場合、企業イメージの失墜による売上高の減少、損害賠償費用の発生、一定期間の営業停止や営業許可取り消し等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 食材の仕入れについて
2018/01/31 12:06- #4 売上原価明細書(連結)
(注) 1.当社は事業の性質上、製品・仕掛品在庫はありませんので、材料費、労務費、経費の全額を売上高に対応するものとして、売上原価としております。
※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。
2018/01/31 12:06- #5 業績等の概要
また、当社グループは当社グループを取り巻くさまざまな事業リスクに対応するため、財務戦略を重視してまいりました。前連結会計年度に引き続き実質無借金(現預金の額が有利子負債を上回ること)にて運営しており、自己資本比率は当連結会計年度末65.7%と、財務の健全性を維持しております。良好な財務内容を背景に、原材料の安定調達を担保すると同時に、快適な飲食環境を提供するため、国内外におきまして戦略的な投資を実行してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,227億66百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益72億85百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億84百万円(同10.3%増)となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/01/31 12:06- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 顧客満足度の向上
店舗設備の更新による店内環境の改善、サービスの改善による顧客満足度の向上を図ることにより、来店客数の増加、既存店売上高の維持・向上に努めてまいります。
④ 人材の確保・育成
2018/01/31 12:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
(売上高)
国内において22店舗の新規出店を行い、「糖質オフシリーズ」等の新商品の販売が寄与したほか、当連結会計年度より連結した台湾子会社「台灣國際藏壽司股份有限公司」を含む海外子会社の売上増加により、当連結会計年度の売上高は、前年同期実績を上回る1,227億66百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
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