有価証券報告書-第22期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)

【提出】
2018/01/31 12:06
【資料】
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【項目】
101項目

有報資料

(1)経営成績
(売上高)
国内において22店舗の新規出店を行い、「糖質オフシリーズ」等の新商品の販売が寄与したほか、当連結会計年度より連結した台湾子会社「台灣國際藏壽司股份有限公司」を含む海外子会社の売上増加により、当連結会計年度の売上高は、前年同期実績を上回る1,227億66百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
(営業利益)
売上原価は、561億63百万円となり、対売上高原価率は45.8%となりました。また、販売費及び一般管理費は、602億60百万円となり、対売上高販管費比率は49.1%となりました。その結果、営業利益は63億41百万円(同2.9%減)となり、前年同期実績を下回りました。
(経常利益)
為替差益の発生等により、営業外収益は10億79百万円となりました。営業外費用は、物販原価等により、1億35百万円となりました。
以上により、経常利益は72億85百万円(同7.0%増)となりました。
(特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損失は減損損失3億29百万円等を計上した結果、4億5百万円となりました。
以上により、親会社株主に帰属する当期純利益は、48億84百万円(同10.3%増)となりました。
(2)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産額は527億45百万円となり、前連結会計年度末と比較して62億18百万円増加となりました。これは主に現金及び預金と有形固定資産がそれぞれ25億47百万円と33億35百万円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して17億1百万円増加し、180億20百万円となりました。これは主に未払金が4億3百万円、リース債務を含む固定負債が9億92百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
純資産につきましては、利益剰余金が43億62百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して45億17百万円増加し、347億24百万円となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フロー)
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況については、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(資金調達及び流動性)
取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約(総額15億円)を締結しております。本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。
また、リスク管理の一環として、大規模な天災等の不測の事態に備え、流動性を確保するためのバックアップラインとして総額20億円の長期コミットメントライン契約を取引銀行2行との間で締結しております。
本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。

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