有価証券報告書-第21期(平成27年11月1日-平成28年10月31日)
有報資料
(1)経営成績
(売上高)
22店舗の新規出店を行ったほか、昨年に引き続き「天然魚プロジェクト」として、新鮮な天然魚を提供させて頂いたほか、「シャリカレーうどん」等の新商品によるサイドメニューの充実が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期実績を上回る1,136億26百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
(営業利益)
売上原価は、521億76百万円となり、対売上高原価率は45.9%となりました。また、販売費及び一般管理費は、549億21百万円となり、対売上高販管費比率は48.3%となりました。その結果、営業利益は65億27百万円(同11.1%増)となり、前年実績を上回りました。
(経常利益)
物販収入等により、営業外収益は6億24百万円となりました。営業外費用は、為替差損の発生等により、3億43百万円となりました。
以上により、経常利益は68億8百万円(同6.2%増)となりました。
(特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損失は固定資産除却損66百万円、店舗閉鎖損失55百万円等を計上した結果、1億63百万円となりました。
以上により親会社株主に帰属する当期純利益は、44億30百万円(同6.8%増)となりました。
(2)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産額は465億26百万円となり、前連結会計年度末と比較して44億69百万円増加となりました。これは主に現金及び預金と建物及び構築物がそれぞれ10億53百万円と21億97百万円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5億84百万円増加し、163億19百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が2億円減少した一方で、買掛金と未払金がそれぞれ1億88百万円と2億72百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
純資産につきましては、利益剰余金が40億35百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して38億84百万円増加し、302億7百万円となりました。
(3)資本の源泉及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フロー)
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況については、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(資金調達及び流動性)
取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約(総額15億円)を締結しております。本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。
また、リスク管理の一環として、大規模な天災等の不測の事態に備え、流動性を確保するためのバックアップラインとして総額20億円の長期コミットメントライン契約を取引銀行2行との間で締結しております。
本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。
(売上高)
22店舗の新規出店を行ったほか、昨年に引き続き「天然魚プロジェクト」として、新鮮な天然魚を提供させて頂いたほか、「シャリカレーうどん」等の新商品によるサイドメニューの充実が寄与し、当連結会計年度の売上高は、前年同期実績を上回る1,136億26百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
(営業利益)
売上原価は、521億76百万円となり、対売上高原価率は45.9%となりました。また、販売費及び一般管理費は、549億21百万円となり、対売上高販管費比率は48.3%となりました。その結果、営業利益は65億27百万円(同11.1%増)となり、前年実績を上回りました。
(経常利益)
物販収入等により、営業外収益は6億24百万円となりました。営業外費用は、為替差損の発生等により、3億43百万円となりました。
以上により、経常利益は68億8百万円(同6.2%増)となりました。
(特別損益及び親会社株主に帰属する当期純利益)
特別損失は固定資産除却損66百万円、店舗閉鎖損失55百万円等を計上した結果、1億63百万円となりました。
以上により親会社株主に帰属する当期純利益は、44億30百万円(同6.8%増)となりました。
(2)財政状態
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産額は465億26百万円となり、前連結会計年度末と比較して44億69百万円増加となりました。これは主に現金及び預金と建物及び構築物がそれぞれ10億53百万円と21億97百万円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して5億84百万円増加し、163億19百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が2億円減少した一方で、買掛金と未払金がそれぞれ1億88百万円と2億72百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
純資産につきましては、利益剰余金が40億35百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して38億84百万円増加し、302億7百万円となりました。
(3)資本の源泉及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フロー)
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況については、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(資金調達及び流動性)
取引銀行1行と貸出コミットメントライン契約(総額15億円)を締結しております。本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。
また、リスク管理の一環として、大規模な天災等の不測の事態に備え、流動性を確保するためのバックアップラインとして総額20億円の長期コミットメントライン契約を取引銀行2行との間で締結しております。
本契約における当連結会計年度末の借入実行残高はありません。