四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年11月1日-平成27年1月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年11月1日から平成27年1月31日)におけるわが国経済は、緩やかに持ち直しました。平成26年10月~12月の実質GDPは前期比年率+2.2%と、3四半期ぶりのプラス成長となり、ようやく消費税増税や円安に伴う物価上昇などの影響による短期的な減速から底入れの動きがみられました。
外食産業におきましては、ガソリン価格の低下による家計の可処分所得の増加が期待されるものの、円安による魚介類を中心とした原材料価格の上昇や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が続くことが予想されております。
消費者の食の安全に対する関心の高まりにみられるように、消費者が自ら広範囲にさまざまな情報を集積・共有・拡散しながら企業や店舗、商品価値を判断し、消費選択を行うという事業環境にあっては、他社との差別化のために、独自の付加価値ある商品の開発と提供が必要と考えております。
当社グループは創業以来のコンセプトとして『四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)』を完全に排除した商品を開発・提供しております。平成27年1月に新発売いたしました「赤鶏ゆずうどん(税抜360円)」は直火焼き本鰹や北海道産昆布など7種の素材から、各店舗にて毎日丁寧に作っただしをベースに、ハーブなど植物性タンパク質の飼料で育った国産赤鶏と国産ゆずをトッピングしております。上品でくせのない無添加だしと赤鶏から出る旨味のバランスが良いと、多くのお客様にご好評をいただいております。
販売促進面におきましては、平成26年11月には「熟成まぐろフェア」、12月には「極上かにフェア」を、平成27年1月に「極上ふぐフェア」をそれぞれ開催いたしました。1月の「極上ふぐフェア」では、ふぐの王様「とらふぐ(税抜200円)」を提供し、ご好評をいただきました。また、フェアに合わせて「ビッくらポン」でくら寿司限定グッズを当てよう企画として、お子様に人気の「トミカ」、「リカちゃん」、「機関車トーマス」とコラボレーションし好評をいただきました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高254億58百万円(前期同期比8.8%増)、営業利益14億73百万円(同27.7%増)、経常利益16億46百万円(同30.9%増)、四半期純利益は10億39百万円(同39.9%増)となりました。
また、平成26年12月16日、子会社「台灣國際藏壽司股份有限公司」が台湾台北市に「くら寿司」台湾1号店となる「松江南京店」をオープンいたしました。当社独自の「鮮度くん」、「ビッくらポン」、「オーダーレーン」、「E-PARK予約システム」を海外店舗として初めて導入いたしました。現地のマスコミに多数取り上げられるなど初日から大盛況となり、連日お客様に行列をいただく活況を呈しております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、379億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億55百万円減少いたしました。これは、主に流動資産のその他が2億57百万円増加した一方で、現金及び預金が3億70百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して10億55百万円減少し、147億90百万円となりました。これは、主に買掛金が2億21百万円増加した一方で、未払法人税等が7億54百万円、リース債務が2億40百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、利益剰余金が8億2百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して8億99百万円増加し、231億92百万円となりました。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年11月1日から平成27年1月31日)におけるわが国経済は、緩やかに持ち直しました。平成26年10月~12月の実質GDPは前期比年率+2.2%と、3四半期ぶりのプラス成長となり、ようやく消費税増税や円安に伴う物価上昇などの影響による短期的な減速から底入れの動きがみられました。
外食産業におきましては、ガソリン価格の低下による家計の可処分所得の増加が期待されるものの、円安による魚介類を中心とした原材料価格の上昇や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が続くことが予想されております。
消費者の食の安全に対する関心の高まりにみられるように、消費者が自ら広範囲にさまざまな情報を集積・共有・拡散しながら企業や店舗、商品価値を判断し、消費選択を行うという事業環境にあっては、他社との差別化のために、独自の付加価値ある商品の開発と提供が必要と考えております。
当社グループは創業以来のコンセプトとして『四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)』を完全に排除した商品を開発・提供しております。平成27年1月に新発売いたしました「赤鶏ゆずうどん(税抜360円)」は直火焼き本鰹や北海道産昆布など7種の素材から、各店舗にて毎日丁寧に作っただしをベースに、ハーブなど植物性タンパク質の飼料で育った国産赤鶏と国産ゆずをトッピングしております。上品でくせのない無添加だしと赤鶏から出る旨味のバランスが良いと、多くのお客様にご好評をいただいております。
販売促進面におきましては、平成26年11月には「熟成まぐろフェア」、12月には「極上かにフェア」を、平成27年1月に「極上ふぐフェア」をそれぞれ開催いたしました。1月の「極上ふぐフェア」では、ふぐの王様「とらふぐ(税抜200円)」を提供し、ご好評をいただきました。また、フェアに合わせて「ビッくらポン」でくら寿司限定グッズを当てよう企画として、お子様に人気の「トミカ」、「リカちゃん」、「機関車トーマス」とコラボレーションし好評をいただきました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高254億58百万円(前期同期比8.8%増)、営業利益14億73百万円(同27.7%増)、経常利益16億46百万円(同30.9%増)、四半期純利益は10億39百万円(同39.9%増)となりました。
また、平成26年12月16日、子会社「台灣國際藏壽司股份有限公司」が台湾台北市に「くら寿司」台湾1号店となる「松江南京店」をオープンいたしました。当社独自の「鮮度くん」、「ビッくらポン」、「オーダーレーン」、「E-PARK予約システム」を海外店舗として初めて導入いたしました。現地のマスコミに多数取り上げられるなど初日から大盛況となり、連日お客様に行列をいただく活況を呈しております。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、379億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億55百万円減少いたしました。これは、主に流動資産のその他が2億57百万円増加した一方で、現金及び預金が3億70百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して10億55百万円減少し、147億90百万円となりました。これは、主に買掛金が2億21百万円増加した一方で、未払法人税等が7億54百万円、リース債務が2億40百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、利益剰余金が8億2百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して8億99百万円増加し、231億92百万円となりました。
(3)事業上及び財政上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。