- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、主に有形固定資産の「使用権資産」が61億81百万円、流動負債の「その他」が7億22百万円、固定負債の「リース債務」が57億36百万円それぞれ増加し、固定負債の「その他」が3億48百万円減少しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/07/10 14:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、722億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して40億36百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が70億5百万円減少した一方で、有形固定資産が112億2百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して54億82百万円増加し、264億87百万円となりました。これは、主にリース債務が78億95百万円増加した一方で、買掛金が17億94百万円、未払法人税等が9億98百万円減少したこと等によるものであります。
2020/07/10 14:20- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、緊急事態宣言が政府より発令され、2020年4月7日から6月11日まで各店舗にて営業短縮等の対応を実施しておりました。緊急事態宣言も解除され、徐々に当社の業績が改善することが見込まれるものの、感染拡大前の水準まで回復するには翌年度の上半期までの期間を要するものと想定しております。
上記を仮定として、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
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