- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年1月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/03/11 14:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムにかかるポイント負担金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、ポイント負担金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ92百万円減少しております。なお、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/03/11 14:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
本
2021年10月からの緊急事態宣言解除を受け、11月以降は飲食店に対する営業制限も解除されたことから来店客数が回復いたしました。抗菌寿司カバー『鮮度くん』や「スマートくら寿司」などの感染症対策への高い支持もいただき、当第1四半期連結累計期間中は、既存店売上高が新型コロナウイルス感染症拡大前を上回るなど堅調な売上となりました。店舗開発につきましては、2021年12月9日に国内旗艦店3号店となる東京「原宿店」をオープンいたしました。“日本の伝統文化×トウキョウ・ポップカルチャー”をコンセプトに、クレープを提供する“スイーツ屋台”や色鮮やかに点灯する提灯ウォールなどSNSや動画で発信したくなるようなスポットを配置しています。これまで手薄であった都心部の若者世代をターゲットにした店舗となっております。引き続きくら寿司ならではのエンタメ性、アミューズメント性を楽しんでいただける店舗作りを進めてまいります。
この結果、売上高は395億24百万円(前年同期比12.1%増)、経常利益24億39百万円となり当該連結累計期間の売上高は過去最高を更新いたしました。
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