- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/06/10 14:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムにかかるポイント負担金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、ポイント負担金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ179百万円減少しております。なお、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、期首の利益剰余金に与える影響はありません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/10 14:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
くら寿司のグローバルな展開を見据え、回転寿司のすばらしさを日本のみならず海外にも広める取り組みとして推進しております 「グローバル旗艦店」につきまして、2021年12月の国内第3号店「原宿店」に続き、2022年3月、東京スカイツリー直結の押上駅前に国内旗艦店第4号店をオープンいたしました。店舗面積は回転寿司として世界最大の834㎡で、“店内エンターテイメントアトラクション"として、当社独自の「ビッくらポン!」を巨大化させた『ビッくらポン!DX』や、『デジタル射的「ビッくらギョ!」』を初導入、フロアに設置された専用機器でお楽しみいただけます。アフターコロナの経済活動の再開やインバウンド需要の回復を見据え、引き続き都市部にも積極的に出店してまいります。
このような施策の結果、当第2四半期連結累計期間既存店売上高は営業制限があったものの新型コロナウイルス感染症拡大前の売上高を上回り、多くのお客様にご来店いただきました。
この結果、売上高は749億95百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益31億67百万円となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、時短営業などの営業制限の影響を受けましたが過去最高を更新いたしました。
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